牧師 田崎敏明の、インターネット教会

還暦牧師のブログ。共に励まし合うためのインターネット教会です。

ないものへの不満より、あるものへの感謝の心!


暑さのせいか、
エアコンと車が不調となり、
どちらもただ今、修理中。


エアコンがあるということ、
車があるということが、
どれだけ有難いことなのか、
今、身に染みる。


ないものねだりの祈りよりも、
普段与えられているものへの、
感謝の祈りの方こそ、
まずは捧げたいね。


どうか、あなた自身をご自愛してね。

暑い日が続いています。

「どうぞ、ご自愛ください」


という挨拶を人にかけることもね
多い日々ですね。


でも、そんな、あなたこそ、ご自愛くださいね。


人は、今日という日を生きているだけでも、
大変なものです。
今日もよく頑張っている自分をも、
適切に自愛してあげましょうね。

牧師、元気で留守が良い…?(笑)

昨日の日曜日、
私は自分の教会の礼拝会を留守にした。
私がいなくとも、皆で礼拝会が出来る教会なのだ。

礼拝会が終わった後、皆が帰路につく時間に、
私はちょうど教会に帰って来た。
すると、なんだか皆の顔が生き生きとして、
とてもいい顔をしていた。
とても感動的な礼拝会だったらしい。
エミリーなんて、
どんだけ泣いたんだというくらい、
顔が本当にまっ赤になっていた。


素晴らしい! 
ブラボー!
ハレルヤ!
感動!
私がいなくても…
私がいない方が…


私が留守の時の礼拝会って、
いつも、後から聞くと、
いつも以上に感動的な礼拝会なんだよな…
べ、べ、別に、いじけていないよ…笑

なんでもかんでも悪魔のせいにしてはいけない

最近、少し気合を入れて、お祈りに打ち込んでいる。

そのお祈りの結果、まず何が起こったかって?
部屋のエアコンが壊れた。
そして、車も壊れて(部品の寿命)、
今、車は修理工場にドッグ入り。


こういう時、クリスチャンの中には、
「やっぱり祈リ込むと、
サタンの攻撃も激しくなりますねぇ」
などと、したり顔で言うアンポンタンもいる(笑)


しかし、信仰者は、こういう時に、
こう思うのだ。
「エアコンがあること、車があること…
それらがどれだけ有難いことかを、
いっそう分からせていただいて感謝します。
ああ、神様の日々の恵みに感謝だぁ~!」
と。

良い人も、悪い奴も救われるイエス・キリスト

人は、心の中に、
「良い人は天国、悪い人は地獄」
という思いを、程度の差はあれど、
皆持っているものだ。


 「良いことをしたら天国に入れる。
悪いことをしてたら地獄に落ちる」
という思い。


ところで、仮に100の良いことをしたら
天国に入れるとしたら、99の良いことをした人は、
残念ながら地獄なのだろううか?
悪い行いを全てやめたら、
天国に入れるのだろうか? もしそうなら、
誰一人として天国には入れないだろう。


 また、人は決して「良い人」と「悪い人」に
キッパリと区別することは出来ない。
「良い人」の中にも「悪」はあり、
「悪い人」の中にも「善」がある。
白黒はつけられない。


 聖書は、そのような良し悪しの違いではなく、
良くても悪くても、
イエス・キリストを信じるならば救われるという、
恵みによる救いを説いている。


イエス・キリストが十字架についた時、
横に凶悪犯がやはり十字架に架けられてれていた。
彼はその十字架の上でイエス・キリストに帰依した。
イエス・キリストは彼に、
「あなたはきょう、わたしとともパラダイスにいます」
と語られた。
 悪いことばかり続けていた男も救われた。
 私たち人の目には不思議なことだ。