牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

動物たちも、私たちの兄弟姉妹

うちの延岡東海教会は、
裏山から、
猿や猪やアナグマや小鳥たちもやって来る教会。


かのアッシジの聖フランシスコのように、
動物にも説教してみようか。


イエス様は、
「2羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。
しかし、そんな雀の一羽でも、
あなたがたの父(神)のお許しなしには
地に落ちることはありません。」

(マタイ10:29)と語られました。


 動物たちも、イエス様が創造された、
私たちの愛する兄弟姉妹です。
決して彼らを見下げてはいけないのです。


【わが家のバニラ】
けっこうイケメンっす。 性格?  悪いっす(笑)



人の言葉も断舎利しよう。気にしない、気にしない…

聖書には、
「人の言うことをいちいち気にするな。
 あなた自身も何度となく他人を呪ったことを、

あなたの心はよく知っているはずだ。」
という言葉があります。


この社会は、悲しいことに、残念なことに、
人様の悪口、筋の通らない批判で満ち満ちています。
それらは無責任な言葉です。
私たちは人の言葉をあまり気にし過ぎると、
心と行いとが、縛られてしまいます。


人の悪い言葉にあまり心を捕らわれないことです。
そのためには、自分自身も、
そういう言葉を口に出さないことから始めるのが
一番良いことです。


「わたしはあなたの祈りを聞いた。あなたの涙も見た。」と語られるイエス・キリスト

聖書には、イエス・キリストの、
 「わたしはあなたの祈りを聞いた。
あなたの涙も見た。」

という言葉が記されています。
(聖書 列王記第2 20章5節)


イエス・キリストは、
あなたが何か素晴らしいことをした時にだけ、
 賞賛してくださるだけの方ではないのです。
いや、むしろ、あなが涙を流す時、
そばにいてくださるお方なのです。


哀しみの涙、 悔し涙、
 誤解されて流す涙、自分のいたらなさに対する涙、
 そして、別れの涙…


その時、忘れないでください、
イエス・キリストが共におられることを。

本気の祈り。

ある時、教会の会堂で、
 一人で祈っていた女性が、その後で、


「私、祈っている時に、
"神様、本当にちゃんと私の祈りを
聞いておられるのですか"

と神様に怒ってしまった」


と話してくれました。
神様も、人間から叱られたのは
初めてだったかもしれません。
さぞ、びっくりされたことでしょう。


でも神様、けっこう嬉しかったかもです。
「おお、この子は本気で、
わたしに祈ってくれている」と。