牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

下を目指す生き方。人に仕える生き方。

イエス・キリストは、
「成功しろ」とはおっしゃらなかった。
「出世しろ」ともおっしゃらなかった。 
「人の上に立て」ともおっしゃらなかった。


イエス・キリストは、
身を低くして、人に仕えなさいと語られた。

写真:2年前のだけど…
少年たちが、
♪こんな小さな者も 命がけで愛された♪
という賛美歌を、皆、体を小さく小さくして歌っていた。

生きるということは…

生きるということは、
もうそれだけで大変なこと。


このご時勢、
生きているだけでも
人はもう充分頑張っている。


だから、
「もっと頑張れっ!」
ではなく、心から
「お疲れ様っ!」
と声をかけたいね。
人にも自分にも…。

必要以上に口出ししないという知恵

「自分の手に負えないことに
手を出してはいけない。
 自分の領分として
定められたことについて思索せよ。」
(旧約聖書続編 シラ書)


必要以上にいろんなことに頭を突っ込まず、
 必要以上に、口出ししない…
心の安定と平安のための、知恵だと思う。


日曜日の礼拝会の出席者が、一人であったとしても…

私は神学校卒業後、
2箇所でゼロからの開拓伝道をしてきました。


見ず知らずの土地での開拓伝道は、
日曜日の礼拝会も、
来会者が一人も来ないところから始まります。
そして少しずつ人が集まり出します。


ここ延岡で開拓伝道を始めた頃も、
礼拝会の来会者がゼロという日が続きました。
そして人が集い始め出してからも、
来会者が一人という時もよくありました。


ある時の礼拝会に来たのは、Kちゃんという、
本当にお人形さんのような
可愛い顔をした女性一人でした。
でも彼女は、けっこう言いたいことは
ハッキリと言う子でした。
その彼女が、その礼拝会が終わった後、
私にこう言ってくれたのです。
 
「先生は素晴らしいです。
今日は私ひとりしか来ていないのに、
人が沢山いる時と同じように、
一生懸命にお話をしてくれた。」


その言葉は、今も私の宝物ものです…
嗚呼、涙腺が緩むぜ…

わが開拓教会・延岡東海教会の、底力っ(笑)

こ、こ、怖いっ(笑)

うちの延岡東海教会にやって来るのは、
とても素敵な人たちだ。
みんな、とてもユニークな者たちだけどね(笑)
普通なのは、牧師の私ぐらいかな…


私はいつも教会で皆に言っている。
「いいかっ、うちの教会では、他の人に対して、
ダメ出しは、してはいけないんだぞっ」と。


べ、別に、
私自身がダメ出しを食らうことを、
恐れてるからじゃないからねっ…たぶん…


これからは、アメリカから来たエミリが、
賛美を素敵にリードしてくれるっ!

0からの開拓教会の延岡東海教会。
牧師の論理で形成されるのでもなく、
「互いに愛し合え」と言われた、
イエス・キリストの言葉で形成される
教会を目指しています。
フリースタイルで、
束縛されることなく、
人々が自由に出入りできる教会を、
さらに目指しています。