牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

師匠76歳、弟子60歳。

佐賀の鳥栖の教会に行ってきました。
宮崎の私の師匠の牧師も来られていました。
 休憩時間、ニコニコして近づいて来られたので、
今回は何事?と思ったら、なんとお説教でした。
 
「あなたはまたまだ足りない。
こうこう、こういうところが足りない」
とお説教でした!!
そのアドバイスが的確であるから、
何も言い返せない(笑)
師匠76歳、弟子60歳である…


こりゃもう、天国に行っても、
あちらでもいろいろとご指導うけそうな
そんな勢いです。


有難いことです。


猪と山栗を、仲良く分け合う牧師

裏山の山栗。これはとても美味しい。
朝取りにいったら、台風が近づいているからか、
あいつ(猪)は、山栗を取りに来てなくて、
大きいのがたくさん落ちていた。 
豊作!!   
でも2人(一人と一頭)の、無言の約束ごとで、
あいつのためにも、少し残しておいてやったぜっ! 
牧師と動物との愛。

人は見た目で判断しちゃいけないんだ。

昔、「悪魔」だったKISS。
今では可愛いアイドルに目を細める
ただのオッサン?(笑)
彼らもう40年ぐらいやっている。
いったいいくつなんだこのオッサンたちは? 
もう確か60後半だぞっ。
絶対、ヅラだぁぁぁぁ!!!


人を、見た目や、
やってることだけで判断しちゃいけないんだ。
40年前は、キリスト教会ではエレキ・ギターさえも
「悪魔の楽器」と呼ばれていたよねぇ(笑)


自分たちだけが正しく、真理を知っていると思っている人々。

キリスト教会でも、この頃は、


「自分のところの教会(グループ)の聖書の教えが
一番正しい。他の教会では、
ちゃんと聖書が教えられていない。」


と思っている処がけっこうあるみたいだ。
それって、実はイエス様の言葉から
一番かけ離れた考え方だと思う。
もちろんそれは、何もキリスト教会に限らず、
この世での生き方全般に言えると思う。

明るい明日探しよりも、今日ある恵みに感謝。

♪明日という字は明るい日と書くのね
私とあなたの明日は明るいのね♪


という暗~い歌が実在する。


明るい明日ばかり探すよりも、
今日足元に転がっている幸せに
気付いて、感謝しよう。