牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

時代は変わる、キリスト教会も変わる

私はネクタイは、年に一回ぐらいしかしない。
↓その珍しい写真

10年、20年ぐらい前までは、
教会の礼拝会には、男性はネクタイ姿で、
ちゃんとした(?)服装で出席…
というのが普通でしたね。
女性も、たとえばイヤリングとかしているとか、
肌が出ている服を着ていると、
牧師さんから注意されたかもしれません。
しかし、今はそんなことありませんね。


うちの教会も、フリーな教会です。
夏、牧師自身が甚平姿で、
説教したりしておりますし(笑)
昔だと、そんなことしてたら、
「悪魔にやられてる」
とか言われたかもしれません。
↓今は、教会でも、実際、こんなん (2人とも牧師…笑)

実際、昔は、キリスト教会では、
ロック、あるいはエレキギターなども、
「悪魔の音楽」と実際に言われていたものです。
今では、普通に、エレキギターでガンガン、
賛美歌が歌われています。


絶対に変えてならないものがある。
一方、柔軟に変えて行っていいものもあるのです。
それが「プロテスタント教会」の命だと思います。

親にとって、子供はいつまでたっても子供

 「お子さんをお乗せの際は手をつないでお乗り下さい」
という案内の流れるエスカレーター。
80歳ぐらいの女性が
60歳ぐらいの自分の娘の手を取って、
エスカレーターに乗られたという。


私がある時、
入院中のやはり80歳ぐらいの女性を
見舞った時のこと。彼女は、
「うちの長男、ちゃんと稲刈りできているか心配だ」
と言われてました。
息子さんもう超ベテランなのに…


親の愛というものは、ありがたいものですね。

聖書は、神様と私たち人間の関係を
親と子としてあらわしています。
そして聖書にはこう書いてあります。
「 あなたがたが年をとっても、
わたし(神様)は同じようにする。
あなたがたがしらがになって も、
わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。
わたしは背負っ て、救い出そう。」


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「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのだ」

さすがだぜぇ、孫君。


何を見ても否定的に見、感じ、語る人がいる。
それとは反対の人もいる。
どちらの人ともイエス・キリストは、
共にいてくださる。
けれど、どちらの方が回りの方々に、
より良き影響を与えるかは、
一目瞭然だねっ。

「このハゲ~」という言葉に、敏感に反応してしまう私(笑)

「このハゲ~」
という言葉を見る度に、
呼ばれたのかと思ってしまう…。
 
毛が貧相、じゃない、被害妄想だな。

もしも日曜日、教会に行けなくても、悲しまないでください。その時は、イエス・キリストがあなたのお家に行ってくださるでしょう。

「諸事情で日曜日の礼拝会に行けず悲しい…」
というご相談を多く受けます。


何不自由なく毎週礼拝会に通えるのは、
 それ自体、神様に感謝すべきことなのです。
 「毎週日曜日、教会に行くのが
 クリスチャンの務め…」
などと高飛車に語るべきではありません。


人それぞれに事情があり、
 行きたくても行けない方々もおられます。


でも必要以上に悲しまないでください。
そんな時、イエス・キリストの方が、
あなたの家に行かれているはずです。


イエス・キリストの言葉
「わたしの言うことを信じなさい。
あなたがたが父を礼拝するのは、
この山でもなく、エルサレムでもない、
そういう時が来ます。
………
しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって
父を礼拝する時が来ます。
今がその時です。
父はこのような人々を礼拝者として
求めておられるからです。」