牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

「平安」とは、心の上っ面のことでなく、心の一番奥底にどっかと与えられるものだ。心の表面は、いつだって、荒波。

「○○を信じれば平安が与えられます」
「○○を信じれば幸せになります」
と、気安く説くいう宗教を私は信じない。


イエス様も、
「わたしはあなたがたに平安を与えます」
と語られたが、
その平安とは、気安いチャラチャラしたものではない。


人生は厳しい。イエス様を信じようが信じまいが、
人生の荒波の中で、私たちの心の表層は、
いつも揺れ動き、動揺し、イライラし、
傷つき、上下したりする。


しかし、イエス様を信じると、
心の表層はどうであれ、
心の一番奥底に、
「大丈夫だ」というどっしりとした
平安を持つことができるのだ。


だから安心しして、悩むこともできる、
希望持ちながら、苦しみことも出来るのだ。

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