牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

人が作っている心の壁を、無理やりこじ開けてはいけない。

人は、特に日本人は、人様と自分との間に、
適当な壁を作って自分を守っているものです。
「いいかなぁ」と思うまでは、
その壁の戸を開けることはしません。
そうやって人は自分を守っているのですから、
無理やりこじ開けようとしないがいいのですね。
何だかんだいろいろ質問攻めして、
なんとかその壁をこじ開けようとするのは、
もっての他です。


ただ黙って優しくその壁の戸を
ノックしてあげれたら素敵ですね。
待てる人、沈黙の時間をじっと我慢できる人
になりたいものです。

見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。
だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、
わたしは、彼のところに入って、
彼とともに食事をし、
かれもわたしとともに食事をする。
(イエス・キリスト)


★ブログ・ランキング参加中。よかったら、
一日ワン・クリックをお願いいたします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ