牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

清廉潔白はいいのだけれど…

「人がもし、何かを知っていると思ったら、
その人はまだ知らなければならないほどのことも
知ってはいないのです。」(1コリント8:2)


約2,000年前、イエス様ご在世の頃。
パリサイ人という一団の宗教家たちがいました。
「パリサイ」とは「分離する者」という意味です。
元々は、いわゆるこの俗世界から分離して、
聖書の言葉のみで生き、
清く正しく生きようという趣旨で発足した一団でした。


しかし時が経つにつれて、
彼らは高慢になり、他の人々を見下げ、
その行いを批判し、さばくようになって行ったのです。
イエス様はそんな彼らを、いつも激しく叱責されました。
まだまだ不遜な私も、
そんなパリサイ人的な性質が多々あると思うので、
注意して、へりくだる者になりたいと思わされます。


まず、自分…ですね。


ブログ・ランキング参加中。よかったら、
一日ワン・クリックをお願いいたします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村