牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

みんな、本当はロクでもない奴なんだ。

「ですから、すべて他人をさばく人よ。
あなたに弁解の余地はありません。
あなたは、他人をさばくことによって、
自分自身を罪に定めています。
さばくあなたが、
それと同じことを行っているからです。」
(聖書 ローマ人への手紙2章1節)
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「さばく」ことと「批判」とは微妙に違うと思います。
適切な批判は、時として必要かもれません。
適切な批判とは、愛に基づいた批判です。
そうではなく、ただ憎しみなどから来る、
言葉汚い批判は、それはやはり、
人をさばいていることになるのかもしれませんね。


友達のブル‐ス・シンガーの"やなぎ"がいつか、


「俺は普通じゃない、ロクでなしかもしれない。
でも普通の奴等だって、
影ではロクでないことやっている。」


と言ったことがある。カッコいいぜっ。
人はみんな50歩100歩だ。
しかし、神様はそんな罪人の私たち皆に等しく、
太陽を上らせ、雨を降らせてくださっているのだ。
感謝しないとな。
人に優しくしないとな。お互い様だからな。
分かったか、チュン太!

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