牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

心をほぐしてくれる言葉たち その1


「もし天国に一つだけ何かを持っていけるとしたら、
何を持って行きますか?」
の問いに、おじいさんはこう答えました。
「花束です。久しぶりに妻に会えるから」



テレビで、「熊が家の中にまで入って来た」
というニュースをやっていました。
その家のご主人が、インタビューに答えて言いました。
「最初は妻かと思ったけど、よ~く見たら熊でした」



あるパソコン教室の案内の言葉。
「同じことを百回聞かれても、笑顔でお答えします」



「どんな顔をしているの お母さん
きれいでやさしい顔かな
でも そんなことどうでもいいの
みにくくてもいい きらいなかおでもいい
わるい人でもかまわない
かおをみせにきて いますぐに」



「本当はこんなこと言いたくないけれど…」
と言う内容は、本当は一番言いたいこと。
「誤解を恐れずに言うなら…」
は、すでに心の中で誤解を恐れている。



本当に頭の良い人とは、どんなに難しいことでも、
小学生が理解出来るように話せる人。



神は、どんなことがあっても、
あなたを愛することを止めない。



北風って、南半球では、暖かな風。


(田崎著「こんな本」より)


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