牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

聖書の読み方も、いろいろ。

聖書という本は、実は一冊の本ではありません。
66巻の本(書物)が編纂されたものなのです。
初めの書が書かれてから、最後の書が書かれるまで、
実に約1,400年の時間が経過したと言われています。


クリスチャンの場合は、
この分厚い聖書を「通読」します。
最初から最後まで順番に読み進んでいくのです。
「通読」の場合は、どちらかというと、
細かく読むよりは、先先と読み進めるという感じです。


私は今年は、通読ではなく、
最初から少しずつ少しずつ味わいながら、
あえてゆっくりと時間をかけて読むことにしました。
なかなか先に進みませんっ! 
ちょっと読んでは感動に浸り、
またちょっと読んでは新しい神の啓示が与えられ、
余韻に浸ります。


先に読み進むのがもったいないっ!


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