お笑い牧師・田崎敏明ブログ

「訪問牧師」もやっています。病院、施設、家庭、無牧の教会での説教奉仕、お祈り、相談等々、お呼びいただければ、どこでもお伺いいたします。

大友宗麟を通して、伝道小説執筆中です。

自著「日向(ひなた)の大友宗麟 もういっぺん」
が出来た…表紙がっ! 
中身はまだ、400年の時空を超えて
よみがえってしまった宗麟が、うちの教会に来て、
うちの妻から
「宗麟さん、
あなたずいぶんと奥さんを泣かせたそうじゃない」
と怒られているところまでしか出来ていないが…。


その昔、大分のキリシタン大名はであった宗麟は、
キリスト教の理想郷を築くために、
ここ延岡の無鹿にやって来ました。
私の牧師室の窓から正面に見える
川向こうの地がその無鹿です。
その所で実にいろいろなことがあり…。
そのことを通して、伝道小説を書こうとしています。


昨日のこと。近くの町に住むという一人の青年が
突然フラッと来て、
「入っていいですか」
と言って教会に入って来た。


彼は、大友宗麟やキリシタンにとても興味があるという。
今私が宗麟物を書いていることなど知らないはずの彼なのだが。
いろいろと語り合い、そしてまたフラッと帰って行った。
も、も、も、もしかして宗麟が青年の姿を取って、
本当に来たんじゃないよね。私の執筆具合を確かめに…。
そういえば彼は、
「信長公はキリシタンには寛容だった」
と、えらく褒めていたなぁ…