牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

まことの不動心というもの。

「不動心」などという言葉は、
今はもう使わないかもしれなのだが…
不動心とは、何が起こっても心を動かさずに、
たんたんと生きること…ではない。

嬉しいことがあったら、素直に喜べる心。
悲しいこがあったら、素直に涙を流して悲しむ心。
自然な心、それこそが真の不動心なのだと思う。
「こうでなければならない」
「こうしなければいけない」
という「宗教」や「マインドコントロール」によって、
自然な心の動きを無くしてしまうという意味での
偽物の「不動心」は、とても怖い。


小さな風をも感じて、自由に動く
そんな心をいつも持っていたいものだ。


聖書には、
「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」
と書いてあります。