牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

人間なんて、皆、たしたことはない…「鼻で息する者を頼みとしない」

「鼻で息する者を頼みとするな」
と聖書には書いてあります。


人間なんて皆、
そうたいしてことはないということです。
もちろん互いを尊敬するのは大切です。
「人を自分よりもすぐれた者と思いなさい」
とも聖書には書いてあります。


しかし、人は自分よりも優れてはいるけれど、
客観的に観察するならば、
また神様から見ると、
全然たいしたことないものです。


自分が年を重ねてくると、
自分を含めて、そうなのだということが、
よく分かり始めます。


肩書きのある方が、
カタカナな難しい言葉で書いていることを読んでも、
よく読むと、
その程度のことなのかと、
ガッカリすることも多いものです。


「あの人は素晴らしい」「あの先生は素晴らしい」
と言われる方の話も、
よく聞くと、もうすでに聞かされてきた内容です。


人間は、たしいしたことない。
鼻で息する者は頼みにならない。
そのことが分かって来ると、
心がますますイエス様に向きます。
イエス様だけが、素晴らしい方です。


人のくだらない教えではなく、
このイエス様の教えを述べ伝えて行きます。