牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

信仰とは、明るくなるとか、健康になるとか、積極的になるるとか…そんなこととは違う

真剣に全うに生きていれば、
問題は起こらず、
健康でいられるということはない。


全うに生きていても、
いろいろなことに襲われるのが人生だ。


試練に襲われて、
悩みに襲われて、
病に襲われて、
それが、ちゃんと生きていることの証
だったりするかもしれない。


聖書の教えは、イエス様を信じると
健康になる、明るくなる、幸せになる
というものではない。


いや、かえって、この世にあっては、
私たちはさまざまな試練に会うと教えている。


しかしだ。聖書はこう言っている。


「見よ。わたし(神様)はあなたを練ったが、
銀の場合とは違う。
わたしは悩みの炉であなたを試みた。」


と。
銀の原石が、真っ赤な炉の中で解かされ、
不純物が取り除けられて、
純粋な銀が取り出されます。


私たちの場合は、神様は、「悩みの炉」
で私たちを練ってくださるというのです。