牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

牧師が語る、イースターの本当の意味

本日の日曜日(16日)は、イースター/復活祭です!


「俺、クリスチャンじゃないし、現代の日本に生きているから、
イースターとか全然関係ないっす」
というそこのあなた。
実は、イースターは、現代の日本に生きるあなたにも、
けっこう関係なくもなきにしもあらが…どっちやねんっ!
現代に生きるあなたの生活と無関係ではないのです!
それは下記の理由によります。

イエス様は、私たちの罪の罰を身代わりに受けるべく、
自ら十字架に掛かられました。


「イエス様は、何時頃に十字架に掛けられたのですか?」
「十字架だけに…10時か?」
「違うよ、イエス様は、金曜日の午前9時に十字架に架けられ、
そして午後3時に絶命されたんだ。
しかし、その3日目の日曜日に生き返られたのだっ。復活されたのだ。」


現代においてこの「日曜日」が、
お仕事お休みの日となっているのは、
実に、このことに起因しているのです。
本当のお話です。