牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

「聖書にはこう書いてある」と言うのは、クリスチャンの常套句。それをどんな思いで言うかが大事。

夫 
「聖書には、妻は夫に従えと書いてあるんだぞっ!
 オレに従えよっ!」
妻 
「あら、聖書には、
夫は妻を愛しなさいと書いてあるわよ。
もっと私に優しくしなさいよっ!」



サタンは、「聖書にはこう書いてある…」
と言ってイエス様に論議をしかけ、
誘惑しようとしたことが、
聖書にも記録されてあります。


「聖書にはこう書いてある」
というのは、クリスチャンが多く用いる
常套句の一つでもあります。


しかし、肝心なのは、
それをどういう心で語っているのかです。


人を裁いたり、自分の意見を正当化するために
そう語るのであっては、とても危険です。

それを「愛」を持って語っているのかが、
実は一番肝心なのです。


「愛によって働く信仰だけが大事なのです。」
(ガラテヤ5:6)