牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

「牧師の論理」と「信徒の論理」の狭間で

ある時、何かの本で、


「牧師の論理」と「信徒の論理」
という言葉に出会いました。


牧師は一般的に、「教会形成」志向です。
そのために信徒の方々にどう奉仕してもらうか
という考えをするでしょう。


信徒は一般的に、一週間社会の中で疲れ、
日曜日「癒し」「休息」を求めて礼拝に集います。


そのある意味当然とも言える、論理の差が、
いろいろな問題を起こす要因にもなります。


「牧師の論理」と「信徒の論理」も、
どちらも聖書の御言葉から発しているものです。
どちらがどうのと一概に言えるものでは
決してありません。
そこには、お互いの論理の和合が必要です。


その原動力は…まさに「愛」でしょう。
教会は、愛の学習塾なのでしょう。


そういうことは何も教会だけでなく、
全ての人の集まりで大切なことでしょう。


私は今、そのことを、
いろいろなことを通して発信しています。
これからも続けていきたいと願っています。

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