牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

幸せって?…薄いソーセージ2切れで幸せだった子供の頃

私が小学生だったのはもう50年前、
そう、もう半世紀も前だぞ…凄いやろっ。


当時の小学生の私の絵日記にはこう書いてあります。


 「今日はテレビでビッグXを見ました。
夜ごはんは、かぼちゃとソーセージでした。
とてもごちそうでした。」と。
あの頃は、お金がなくてなかなか買えなかった
ソーセージを、母が頑張って買ってくれて、
それを家族分に薄く斜め切りして、
少しフライパンで焼いたソーセージでした。
一番安いごく普通の魚肉ソーセージでした。


その一人2切れほどの薄い、
焼いたソーセージは、本当にごちそうで、
天にも上るほどの幸せでした。

わずか2切れのソーセージで…。
幸せって、そんなものなのだと思うんです。

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