牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

クリスチャンだって、実はロクな奴らではない(笑)

日本では、よく、
 「クリスチャン」に対して、
 「敬虔」という形容をつけて、
 「敬虔なクリスチャン」
と表記することがあります。


しかし、クリスチャンになって40年近く、
 牧師になって30年近くたつが、
「この人は実に敬虔なクリスチャンだっ!!」
と思った人は、
 見たことも、話をしたこともない。
(おっと、失礼…いつも少し言い過ぎる…)


徳の高い人や、愛のある人というものは、
 宗教をやっているとか、やっていないとかに
関係ないようですね。
そして、またそのような方々であっても
 パーフェクトな人など一人もいない。
 皆、自らの穢れや罪意識に苦しみながら、
 生活しています。


クリスチャンも同じです。
 生活態度が立派だから
 クリスチャンではないのです。


いや、それどころか全く反対です。
あのイエス様の大使徒であったパウロという人は、
 「私は罪人のかしらです」と告白するほど、
 自らの内面に苦しんでいた人物でした。


「自分のような穢れた者が
教会に行ってはいけない」
 「もっと心が優しくなったら行ってみよう」
と思っている人こそ、イエス様は招いておられます。
そのままで教会に、
イエス・キリストの元にお越しください。

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