牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

ボブ・ディランは、ボブ・ディランさっ

「受賞するかって? もちろんさ」
(If I accept the prize? Of course.)」


ボブ・ディランが、
ノーベル賞受諾の意向を伝えたそうです。
当初、「受諾しないのでは…」という憶測も流れ、
「それがディランだっ」という意見も
たくさん流れました。


でもねぇ、時代は変わるのです。
ディランも、そりゃあ変わるのです。
もしかしたら、ディランは、
別に変わっていないのかもしれないし。
超変わり者ではあるけど、
いいおっちゃんなのかもしれない。。


吉田の拓郎ちゃんも、
「おれ、本当はアイドルになりたかったんだっ」
と、今は正直に言ってるし。それでいいのだ。
その拓郎はディランのことを、
「彼は心の奥に何かを強く持ってるんだけど、
それを生涯、人には明かさないんじゃないか」
と言っています。


「ガキじゃあるまいし、そんな物、いらないよっ」
と言っても、それがディランだし、
「もうガキじゃないから、ありがたくいただくよ」
と言っても、それがディランだし。
ディランが、「ノーベル賞は素晴らしい」
と言ったという報道もある。それが本心であろうと、
アレだろうと、それがディランだし…。
それでいいのだ。


人様のことを「こうでなくてはいけない」
「ああでなくてはいけない」と
勝手に決め付けるなよ。
ディランはなにがあろうと、ディランさ。


「♪はじめてあなたを聴いたのは
16,7の時だった
歌うというより吠えていた
深い悲しみの固まりが」
(「ありがとうディラン」by豊田勇造)


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#ボブディラン