牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

人はみな、自分を守るために壁を作っている。それを無理やりこじ開けない方がよい。その壁の向こう側にいるその人に「おーい」って声をかけてあげよう。

牧師として、いろんな方々と出会って来た。
そして言えるのは、
面と向かって話してみれば、
みんないい奴だったということ。


悪態をつく子も、
罵倒して来る人も、
その壁の向こうに隠れている
"自分"を見てほしくて、
アピールして来ているのだ…
ということを、今は知っている。


人は、社会の中で、人間関係の中で、
生きていくだけでも、とても大変だ。
必要以上に"自分"が傷つかないために、
それぞれに自分の心の周りに、
壁を作って生活している。


その壁の表だけを見て、
その人を判断してはいけない。
又、根掘り葉掘り聞いて、その壁を無理やり、
壊そうとしてもいけない。


その壁の向こう側にいる、
"本当のその人" に向かって、
「おーい」と声をかけられたら、
素敵だと思う。


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