牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

「牧師の論理」と「信徒の論理」の狭間で。

今日のブログは、
クリスチャンの方々へのメッセージ


私に寄せられるメールでの相談で多いのが、教会の牧師との関係についての悩み相談です。牧師の指針に納得できない、その言葉や行動に傷ついた…というご相談が多いです。
実は私自身、以前は独断的な牧師だったので、逆の意味でそういう信徒の方々の気持ちが分かるからでしょう。
私は、自分がそういう相談を受けるようになって、5,6年前にはじめて「あっ、俺自身も独断的な牧師だった…」と、やっと気づいたのです。深く反省すると共に、気づかせていただいたことに感謝でした。


ある時、何かの本で、「牧師の論理」「信徒の論理」という言葉に出会いました。
牧師は一般的に、「教会形成」志向です。信徒の方は一般的に、一週間社会の中で疲れ、日曜日「癒し」「休息」を求めて礼拝に集います。そのある意味当然とも言える、論理の差が、いろいろな問題を起こす要因にもなります。


「牧師の論理」「信徒の論理」も、どちらも聖書の御言葉から発しているものです。どちらがどうのと一概に言えるものでは決してありません。そこには、お互いの論理の和合が必要です。その原動力は…まさに、実に「愛」でしょう。


私は今、そのことを、いろいろなことを通して発信しています。
これからも続けていきたいと願っています。


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