牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

クリスチャンも、実はロクな奴らではない…ほんとに…

日本では、よく、
「クリスチャン」に対して、
「敬虔」という形容をつけて、
「敬虔なクリスチャン」
と表記することがあります。


しかし、クリスチャンになって35年、
牧師になって25年の私だけど、
そんな「敬虔なクリスチャン」など、
見たことも、話をしたこともない。
(おっと、失礼)


徳の高い人や、愛のある人というものは、
宗教をやっているとか、やっていないとかに
関係ないようですね。
そして、またそのような方々であっても
パーフェクトな人など一人もいない。
皆、自らの穢れや罪意識に苦しみながら、
生活しています。


クリスチャンも同じです。
生活態度が立派だから
クリスチャンではないのです。


いや、それどころか全く反対です。
あのイエス様の大使徒であったパウロという人は、
「私は罪人のかしらです」と告白するほど、
自らの内面に苦しんでいた人物でした。


自らの穢れ、罪意識に悩み、
そして、イエス様によって、
その穢れや罪が赦されることを
聖書を通して知って、イエス様を信じた者、
それがクリスチャンです。
ですから、もしも、
「自分は敬虔なクリスチャンです」
と言うクリスチャンがいたら、
それは、まだまだな人です。


「自分のような穢れた者が
教会に行ってはいけない」
「もっと心が優しくなったら行ってみよう」
と思っている人こそ、イエス様は招いておられます。
そのままで教会に、
イエス様の元にお越しください。

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