牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

暗闇の中に光る灯火。

「光は闇の中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった」(ヨハネ1:5)


クリスマスまでひと月を切りましたね。
クリスマスは、イエス様の誕生をお祝いする記念日。
華やかな日です。


しかしその一方で…


許嫁であったマリヤの処女妊娠に、
心痛めるヨセフの男心は…。


イエス様(メシア)誕生の報に、危機を感じた王は、
ベツレヘムの幼き男児をみな、殺してしまった。
その若き母親たちの苦しみは…。


クリスマスの日こそ、一年の中で一番、
孤独を感じる人々が多いという…。


人生は、辛く悲しいものだ。
テレビ・ドラマのように綺麗にまとまるものでもない。


しかし、そんな中にある灯火…イエス様。
イエス様を見つめて歩く時、
安心して悲しみ苦しみ、全てを委ねて生きることが出来る。
悲しみの時にでも、心深くでは、
いつも喜んでいられるのだ。


主イエス様に、ハレルヤ!


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