牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

人を批判ばかりする「義人」よりも、仲間に優しい「罪人」でいたい。

その昔、
「酔っ払いは、酔っ払いに対して優しいのさっ」
と言いながら、酔っ払いを優しく介抱してた奴がいた。
あっ、わ、わ、私じゃないよ…笑


自分は正しいと思っている「義人」は、
人に対して批判ばかりしがちだ。
その批判が、そのまま自分に
ブーメランしているのも知らないのだろうか。


一方、自らをよく知る「罪人」は、
周りの人に対しても優しいものだ。


人を批判ばかりする「義人」ではなく、
仲間を大切にする「罪人」でいたい。


イエスはこれを聞いて言われた。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。
『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』
とはどういう意味か、行って学びなさい。
わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、
罪人を招くためである。」

(マタイの福音書9章12節、13節)

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