牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

聖書の教えは愚かです。

あの部厚い聖書の一番中心の教えは何かというと、
それは「幸せになる秘訣」でもないし、
はたまた「成功する秘訣」についでもありません。
残念ですが「ハゲない秘訣」についてでもありません。
(ほんと残念…涙)


聖書が教えているのは、
「誰でも、どんな奴だって、
イエス・キリストを信じるなら
罪が赦されて、救われる」
ということです。
その教えは、ある意味、愚かな教えです。
「そんな、信じるだけで救われるなら、誰も苦労せんわっ」
と鼻で笑われそうです。
でも聖書自体に、
「神様はその愚かな教えで人間を救おうと決められた」
と書いてあります。


牧師の私がこんなこと言うのもあれですが、
『イエス様、なんでもっと、なんと言うか、高尚で知的で、
深イイ教えで私たちを救おうと決められなかったのですか。
その方が私も伝道しやすいし…』
と心の中でブツブツ文句を言うこともあります。ほんとに…。


でも、私の口から出る言葉は
「イエス・キリストを信じれば誰でも、
どんな奴だって、救われます。」

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