牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

クリスチャンよ、ガンジーに聴けっ

あのガンジーは、
イエス・キリストの教えに共感したけど、
クリスチャンの実際の姿を見て
ガッカリしたのだそうです。
とてもよく分かります。


ただ、そんなどうしようもない者をも
救ってくださるのがイエス様なのです。


クリスチャンっていうのは、
立派な人たちなのではなく、
憐れみ深い神様が思わず手を伸ばされた、
どうしようもない人たちなのです、本当に。
 「そんなことはない」
と言う人は、まだまだな人です。
イエス様ご自身
「わたしが来たのは罪人を招くためです」
と語られています。
そしてそのことを悟る時に、
人は立派になるというよりは、
謙遜になっていくはずです。


ジャスティン・ビーバーちゃんがクリスチャンになったらしいけど…

ネット上で、ジャスティン・ビーバーが、
クリスチャンになって、熱心にキリスト教会に
通っているという話が、いろいろと流れています。


で、うちの教会の若い子に、
「ジャスティン・ビーバーってどんな子?」
と聞いたら、
これまでもいろいろとお騒がせした、
お坊ちゃまのようですね。


日本のクリスチャンに中にも、
有名人がクリスチャンになったと聞くと、
すぐにのぼせ上がる人たちもいるけど、
それって、どうなのかなぁ。
ジャスティン・ビーバーの信仰がどうなのかは、
実際のところは神様にだけしか分からないもの。
これからの彼の歩みが、
どのような信仰なのかを証して行くでしょう。


有名人だから…
そういうのは、イエス・キリストの心からは
一番遠くにあることだと思う。
まして、それを伝道のためのダシに使うとすれば、
そういう人自身、まだまだ
ミーハーな信仰なのではないだろうか。

人は例外なく、皆、重荷を負って生きているのだから…

大きな会社の会長さんから、
お誘いを受けて、
一緒にお茶を飲み、歓談した。


「田舎ででもいいから、
借金なしで、ストレス少なく、
生きていける分を稼げるなら、
そんな商売が一番いいのです」


ポツリと語られたその言葉に、
会長の立場上の責任から来る重荷を、
こちらも感じた。


そういえばある忘年会で、
成功している社長と席を共にした。
彼は言った。
「田崎さん、俺は金はある。
しかし、不安で眠れないことがある。
社員の生活が俺の肩にのしかかっている。
決して失敗することは許されない…」


人は例外なく、皆、
重荷を負って生きている。


だから、
責め合うのではなく、
励まし合いたいものだ。

ブログ、facebook、一月ほどお休み。

という訳で、
一月ほどfacebook、ブログお休みします。


訳?…暑いからさっ、フッ。


またビッグになって復活するで、
その時はまた、よろしく。


メール、メッセージはじゃんじゃんOK!

教会での会話

先週の日曜日、若い夫婦が初めて
 うちの教会の礼拝会に来てくれました。


夫婦
 「楽しい教会ですね。またぜひ来ますっ」
 私
 「でしょう」



夫婦
 「皆さん、個性的ですよねぇ」
 私
 「うちの教会の皆は、変わってるんですよ。
 普通なのは、牧師の私だけです」
 夫婦
 「…………」