牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

親にとって、子供はいつまでたっても子供

 「お子さんをお乗せの際は手をつないでお乗り下さい」
という案内の流れるエスカレーター。
80歳ぐらいの女性が
60歳ぐらいの自分の娘の手を取って、
エスカレーターに乗られたという。


私がある時、
入院中のやはり80歳ぐらいの女性を
見舞った時のこと。彼女は、
「うちの長男、ちゃんと稲刈りできているか心配だ」
と言われてました。
息子さんもう超ベテランなのに…


親の愛というものは、ありがたいものですね。

聖書は、神様と私たち人間の関係を
親と子としてあらわしています。
そして聖書にはこう書いてあります。
「 あなたがたが年をとっても、
わたし(神様)は同じようにする。
あなたがたがしらがになって も、
わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。
わたしは背負っ て、救い出そう。」


★皆様のおかけで、ブログ・ランキング
「キリスト教」部門、第一位爆走中。
下のランキングバナーをクリックすると
確認できます!

「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのだ」

さすがだぜぇ、孫君。


何を見ても否定的に見、感じ、語る人がいる。
それとは反対の人もいる。
どちらの人ともイエス・キリストは、
共にいてくださる。
けれど、どちらの方が回りの方々に、
より良き影響を与えるかは、
一目瞭然だねっ。

「このハゲ~」という言葉に、敏感に反応してしまう私(笑)

「このハゲ~」
という言葉を見る度に、
呼ばれたのかと思ってしまう…。
 
毛が貧相、じゃない、被害妄想だな。

もしも日曜日、教会に行けなくても、悲しまないでください。その時は、イエス・キリストがあなたのお家に行ってくださるでしょう。

「諸事情で日曜日の礼拝会に行けず悲しい…」
というご相談を多く受けます。


何不自由なく毎週礼拝会に通えるのは、
 それ自体、神様に感謝すべきことなのです。
 「毎週日曜日、教会に行くのが
 クリスチャンの務め…」
などと高飛車に語るべきではありません。


人それぞれに事情があり、
 行きたくても行けない方々もおられます。


でも必要以上に悲しまないでください。
そんな時、イエス・キリストの方が、
あなたの家に行かれているはずです。


イエス・キリストの言葉
「わたしの言うことを信じなさい。
あなたがたが父を礼拝するのは、
この山でもなく、エルサレムでもない、
そういう時が来ます。
………
しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって
父を礼拝する時が来ます。
今がその時です。
父はこのような人々を礼拝者として
求めておられるからです。」

キリスト教会は、知らない方にとっては怖い所なのです

「初めて教会に来る時、最初は怖かったんです」


という言葉を多く聞きます。
うちの延岡東海教会は、知る人ぞ知る、ゆる~い教会。
それでも、やはりそうです。


でも、それは当然のことだと思います。
誰だって見ず知らずの所に行ったり、
何かを初めて体験したりする時は、
不安がつきものです。


そしてそれが「宗教」となると、
さらにそうなります。
「洗脳されるのでは?」
「かえって不自由になるのでは?」
等々が脳裏に浮かぶものです。
また、
「初めて行って、浮いてしまうのではないか?」
「教会の礼拝会ではいったい何が行われているのか?」
…不安はつきないものです。


「いえ、キリスト教は宗教ではないから、
大丈夫ですよ」


と言う方もおられるかもしれません。
でもそれは、その方がすでにクリスチャンであるから
そう思われるだけです。


キリスト教会は、ただ、
「お気軽にお越しください」
と掛け声をかけるだけではなく、
本当に皆さんが気軽に足を踏み込めるように、
もっともっと努力する必要があります。