牧師 田崎敏明の、インターネット教会

還暦牧師のブログ。共に励まし合うためのインターネット教会です。

子供たちから学ぼう…

あるお母さんが、浦島太郎の絵本を、
子供に読み聞かせしてあげた。
すると子供は言った。
「どうして竜宮城の絵が書いてあるの?
♪絵にも書けない美しさ♪のはずだよ」


国語のテスト
「次の漢字を読みなさい」
子供の答
「はい、よみました」


ある幼稚園の先生、子供から言われた。
「先生、仕事しないで、
僕たちと遊んでばかりいて、大丈夫なの?」


素直な心、子どもたちから学ぼう。

雨でも、雲の上はハレルヤ

新しい一日です。今日も全ての方の上に、
 神さまの恵みがありますように。


聖書の言葉
「天の父(神さま)は、
悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、
正しい人にも正しくない人にも
雨を降らせてくださるからです」


皆さんの処、今日の天気はいかがですか?
もし雨が降っていたとしても、
雲の上はいつだって晴れています。


禿げでも…あっ、雨でもハレルヤです。(ベタな…笑)


ハレルヤとは、
聖書の時代の言葉で、
「神様に感謝しよう」という意味です。

たとえ今が辛くても…

一寸先は光。
信じて歩き続けてみよう!


「神は真実な方ですから、
あなたがたを、耐えられないほどの
試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、
試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」

(聖書 第一コリント10:13)


近所の子供たちが普通に遊びに来る教会。

昨日の土曜日も、近所の小学生が4人が、
「入ってもいいですかぁ」
と、普通に教会に遊びにやって来た。


 入って来て、
「何かしたい」
「そうだ春のお掃除をしよう!」
と、教会の中を、掃除機をかけてくれた。
そして、ガラス磨き、私の靴磨きもしてくれた。
そして、
「お仕事した後のお菓子は美味しいねぇ~」
とお菓子食っている(笑)  可愛い過ぎるやろぅ。
 
「田崎さん、ちょっと座ってください」
と言うので座ったら、肩揉みしてくれた。
ありがたや、ありがたや。
ビバ、子供ワールド!!


私たち、頭デッカチのドロドロとした大人たちは、
偉そうに語ってないで、
もっと子供たちから学ばないといけないよ。
私は、イエス様からも、そう教えられている。

訪問牧師・訪問教会、始めます。

以前から、教会に居るだけではなくて、
こちらの方から出掛けて行く、いわば
「訪問牧師」「訪問教会」
的な働きをしたいと思っていたし、
その必要性と可能性を考えて来ていました。


ところが、先日、店舗を持たず、
車でメガネの製作・サービスをされている
市内の方を取材した報道番組を見ました。
また昨日は、その方とも会う、
いろんな職種の方が集う「一寸ぼうしの会」
があったのですが、昨日はその会で、
やはり市内で訪問歯科診察をされている方の
講話があって、刺激を受けました。
刺激というよりも、なんかもう私のうちにある
「訪問」
に火が付いてしまった。今が「時」なのだろうか。

その時、同じテーブルに座ったオヤジたちからは、
冗談半分で、
「田崎さん、車で訪問懺悔室を!」
とかいう声も上がったので、
「その時はまず皆さんの処に行きます!」
と応えた(笑)


とにもかくも、これからは高齢化社会ということもあり、
こちらから出掛けて行くことが大切になる
そういう時代だと思います。


田崎、還暦の年に、
実際に「訪問牧師」「訪問教会」に向けて発進!