牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

言葉は難しいよ…の巻

言葉というものは難しいねぇというお話。


ある時、綺麗な女の人を見て、褒めるつもりで、
「あの人、小奇麗だね」
って言ったら、
「先生っ! 言葉遣い間違ってるっ!」
と、教会の女の子から激しく怒られた。


女性の場合「綺麗」と「小奇麗」は似て非なるものらしい…。
これも真面目な話ですが、


よく私たちは、はげ頭のことを、「スキンヘッド」と言うけど、
その言葉は英語圏では悪い意味なので、
外人さんの前では、あまり使用しない方がいいみたいですよ。


昨日の礼拝会での説教中に、教会の外人さんに
「はげ頭は英語で何と言えばいい?」
と聞いたら
「bald」
だそうです。(説教中、そんなこと聞くなって…笑)



そしたらジョンが言いました、
「先生の場合は、baldingかな」
って…進行形かよっ(笑)




新宿東口で一人で辻説法して来た。

先週は、東北からの帰り道、
東京の新宿東口で、一人で辻説法やって来ました。
若い頃は、クリスチャン仲間とつるんで
ギターかき鳴らし歌いながら、
大きなスピーカーで叫んだものだ。


しかし、年を重ねた今は、
小さな携帯スピーカを腰バンドに付け、
道行く人たちに静かに語りかけるスタイル。
こちらの方がかえって、聞いてもらえる感じだった。


何事も、それぞれに合ったスタイル、
年相応のやり方でやったら良いですね。


合わない人は、少し距離を取らせてもらおう

他人との距離感は、大切ですね。


心許して、近く寄り添うほど、
励ましになる相手もいます。


でも、相手によっては、
あんまり近ずき過ぎるよりも、
少し距離を取る方が
良い相手もいるものです。
私たちは、全ての人と意見が合い、
心が合うわけではありません。
場合によっては、少し距離をとる方が、
自分の精神衛生上も良いし、
また、その相手のためにだってなるはずです。
全ての人と分け隔てなく、仲良くしなくては
…と力まないことです。
距離を取ってあげるのも…それも愛。


そしてもっと良いのは、相手との間に、
イエス様に立ってもらうこと。
たとえ意見の合わない、嫌な相手であっても、
共にイエス様に愛されている存在なのだ
と思うと、その間が少し和らぐものです。

牧師が語る、イースターの本当の意味

本日の日曜日(16日)は、イースター/復活祭です!


「俺、クリスチャンじゃないし、現代の日本に生きているから、
イースターとか全然関係ないっす」
というそこのあなた。
実は、イースターは、現代の日本に生きるあなたにも、
けっこう関係なくもなきにしもあらが…どっちやねんっ!
現代に生きるあなたの生活と無関係ではないのです!
それは下記の理由によります。

イエス様は、私たちの罪の罰を身代わりに受けるべく、
自ら十字架に掛かられました。


「イエス様は、何時頃に十字架に掛けられたのですか?」
「十字架だけに…10時か?」
「違うよ、イエス様は、金曜日の午前9時に十字架に架けられ、
そして午後3時に絶命されたんだ。
しかし、その3日目の日曜日に生き返られたのだっ。復活されたのだ。」


現代においてこの「日曜日」が、
お仕事お休みの日となっているのは、
実に、このことに起因しているのです。
本当のお話です。