お笑い牧師・田崎敏明Blog

アホな記事、真面目な記事、取り混ぜてお届け中。

うちの教会に来ているエミリーの歌声…天使の歌声


the pine sessions pt 2: good friday


うちの教会に来ているエミリーの
ギターでの賛美の歌声。天使の歌声。
彼女の歌声聞くだけで癒されますよ。
クリスマスにはライブやってもらおうかな。


山の麓の教会。動物たちがやって来ます。人間様? 来たけりゃ来ていいよっ!




山の麓の教会、延岡東海教会では、
日曜日の朝10:30から楽しい、
たぶん日本で一番リラックスできる礼拝会だよ。 


みんな、集まれっ!!


人間様?  来たけりゃ来てもいいよ(笑)

キリスト教会まで、忙し過ぎて、疲れてどうするのか。

教会の集会に参加して、
その後、皆でお茶飲みながら、
ワイワイやったり、
 皆で教会ために奉仕作業したりするのも、
いいことだ。


でも中には、ただ教会で静かに説教を聞いて、
 静かにお祈りして、
 家に帰りたいクリスチャンの方々もおられる。
それも素敵なことだ。


そういう方々にも配慮できるクリスチャン、牧師、
また教会でありたいものだ。
少なくとも、
「教会に行くと疲れる」
という人がいなくなるようにしたいものだ。

人生は厳しい。「少年よ大志を抱け」のクラークも、その後、つまずき倒れた。

日本で多くのキリスト者を生み出したクラークは、
アメリカへの帰国前、
「少年よ大志を抱けっ」
と言ったといわれています。


しかしそのクラークは、アメリカ帰国後、
事業に失敗、失望します。
またその結果、裁判も起こされ苦労しています。
それが人生というものです。
 
「信仰」というものは、成功する秘訣でもなく、
いい性格になる秘訣でもなく、
明るくなれる秘訣でもなく、
いつも平安でいられる秘訣などではありません。


そうならなくても、
たとえ倒れたとしても、そこに髪が、
いや、神が共におられるという確信と安心感なのです。
安心して悩み、苦しみ、
もがくことが出来るのです。

人は自分を守るために壁を作っている。それを無理やり壊そうとしない方が良い。

牧師として、いろんな方々と出会って来た。
そして言えるのは、
 面と向かって話してみれば、
みんないい奴だったということ。


悪態をつく子も、罵倒して来る人も、
その壁の向こうに隠れている
"本当の自分"を見てほしくて、
アピールして来ているのだ…
ということを、今は知っている。


人は、社会の中で、人間関係の中で、
 生きていくだけでも、とても大変だ。
 必要以上に"自分"が傷つかないために、
それぞれに自分の心の周りに、
 壁を作って生活している。
それは必要なことなのだ。


その壁のこちら側だけを見て、
その人を判断してはいけない。
 又、根掘り葉掘り聞いて、その壁を無理やり、
 壊そうとしてもいけない。


その壁の向こう側にいる、
"本当のその人" に向かって、
「おーい」と声をかけられたら、
 素敵だと思う。


イエス・キリストも、
「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。
だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、
わたしは、彼のところに入って、
彼とともに食事をし、
かれもわたしとともに食事をする」
と語られました。無理強いするのではなく、
まず外からそっと接してくださる方。