延岡東海(とうみ)教会と、訪問牧師・田崎敏明HP

宮崎県延岡市のキリスト教会・延岡東海教会のHP 「訪問牧師」田崎が書いています。病院、施設、家庭、無牧の教会での説教奉仕、お祈り、相談等々、お呼びいただければ、どこでもお伺いいたします。

朝日放送「探偵!ナイトスクープ」に出ることになった。

朝日放送「探偵!ナイトスクープ」という番組から電話があり、
牧師としてちょっとだけ出ることになりました。
今週ロケです。


実はもう前ですが、
フジテレビ「笑っていいとも」にも出ました。
その時、多くの方から、「観たよ」連絡をもらいました。
クリスチャンや牧師さんたちからの連絡では、ほとんどが、
「たまたま観てたら…」という言葉からはじまりました。


日本のクリスチャンの中には、
バライティ番組や「この世の番組」(?)を観ることに、
罪意識さえ持つ方々もおられます。


そいう意識を変えていかないと、
この日本ではなかなかクリスチャンが増えないのでは?

相手をよ~く見て、声を掛けよう。

「奥様、少しお化粧が崩れて来ていますわ。
どうぞ、こちらにお掛けください。
少しお直ししますから」


デパートの化粧品売り場のレディが、
お買い物中の奥様に声をかけました。
でも、…奥様はスッピンだったのです…
よ~く見て、声を掛けましょう(笑)


写真:いつもスッピンなバニラ


「こんな本」クリスチャンではない方へのプレゼントに最適。クリスマス価格にて頒布中!!

「こんな本」読まれた方の感想。(原文のまま)

「涙出ちゃった😿
笑いすぎて😅🤣💦
そうやって 何度も笑いのパンチで心をほぐしてくれた後
 心がほっこり温かくなるショートメッセージがあります。
こんな キリスト教の本初めてです( ´ ▽ ` )
未信者さんも抵抗なく読めるだろうし、クリスチャンも心があったかくなります。
まだ買っておられない方 今がチャンスですよ( ´ ▽ ` )」

読んで、泣き笑いしていううちに、
聖書の言葉が心に入って来る本。
クリスチャンではない方にも好評!


※ 只今、2017.12/25まで、
クリスマスキャンペーンとして
(通常500円のところ)
一部300円(送料込み)にて配布中!!

5年前に発行し、大好評でした冊子、
「こんな本」(今回はB6判 54ページ  コンパクトっ! )
を再販いたします。(内容は前回と同じ)


「こんな本」は、どんな本かというと、
クリスチャンでない方でも、
 笑い話に噴出したり、ちょっといい話に感動しながら、
 聖書の言葉にも接することが出来る本です。
 前回も、「これは伝道に使える」ということで、
 実に沢山のご注文を受けました。
多くの友達に配りたいということで、
 後からまた多部数注文くださった方々も、
 多数おられました。


ご注文は下記より

以下に、寄せられた感想をいくつか列記します。


★「つい噴出すので人前で読めない」


★「笑いながら読んでいると、時たま聖書の言葉が
ビリッと入って来る」


★「「こんな本」が届きました。只・・・
面白過ぎて読んでる途中で何かある時は、
本を閉じる勇気が必要な本です。
この本を通して教会の敷居の高さがぐ~と下がって、
 興味を持ってくださる方が
増し加わってくださることを期待します。
ありがとうございました。」


オリジナルは、A6判  108ページものでしたが、
 今回の再販は、B6判 54ページとさらにコンパクト。
また本には、私の名前や教会案内等々も入れておりません。
 著者名は「ある田舎の牧師」とだけ書いています。
クリスチャンではない方にとっては、
誰が書いたかなんて関係ないですからね。
「ちょっとこれ読んで見みて」
と気軽に渡せるようなて体裁となっております。


通常一部500円(送料込み)ですが、
2017.12/25まで、
クリスマスキャンペーンとして
一部300円(送料込み)にて配布中!!
郵便局の振込み用紙同封いたします。
ぜひお求めくださり、お友達等にも渡してください。


ご注文は下記より








日本一弱小な教会の教会堂取得…神様はおられる。

4年前の今日(2013.11.23)は、
それまで教会として使わせてもらっていた
市内の借家から今の教会堂への引越しが完了した日。
最初は、会堂の正面が今とは反対向きでした。

そして、さっそくBBQした日(笑)。
なんかとても丁寧なBBQだった。
今はもうアバウトなBBQだ。(笑)

多くの方々からのお助けがあり、
日本一の弱小教会のチャペル延岡(当時)が購入した
素敵な綺麗な会堂。回りでハラハラして見ていた人達が
みなビックリした。確かに神様はおられる。


竹田市の隠れキリシタン洞窟礼拝堂跡

DVDで映画「沈黙」を観ました。
今年のはじめ行った大分の竹田市にある、
隠れキリシタン洞窟礼拝堂跡を思いだしました。

 「荒城の月」で有名な岡城近くにあります。
ここは当時、住民の半数以上が、
キリシタンであったと言われています。
 隠れキリシタンの里と言うよりも、
 藩をあげての隠れキリシタンだったようです。


この藩のものとして残っている「踏み絵」があります。
普通踏み絵は、イエス・キリストの絵ですが、
ここのは踏みやすいように、本当の極悪人のような絵が
描かれているそうです。


秀吉の禁教令後も宣教師がこの洞窟に
隠れ住んでいたと言われています。
 当時は竹林で覆われていたのでしょう。
まるで遠藤周作の「沈黙」の世界でした。


しかし当時の岡城主の志賀親次自身も
熱心なキリシタンであり、
 次代の城主もキリシタンに好意的であったため、
その存在を見て見ぬふりをしていたようです。
その宣教師は、
フランシスコ・ブルドリノだとも言われています。


私は宣教師が隠れ住んでいた洞窟に向かって、
「あなたはどのようにイエス・キリストを伝え、
 そして、人々はどのように
イエス・キリストを信じていたのですか?」

と問いかけましたが、もろちん返事はありません。



その代わり、度々、後に人の気配を感じたり、
人が歩く音が聞こえたりしたので、
その都度、後ろを振り返ったのですが、
 誰もいませんでした。
 風…だったのでしょう。