牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

べてるの家のこと

昨晩は、NHK教育テレビで、
北海道の「べてるの家」が出たので、見ていました。
統合失調症の方々が共に暮らす家です。


幻聴が聞こえる方もいますし、
幻覚を見る方もいます。
「幻」と言っても、
当事者には実際に聞こえるのです。
そして実際に見えるのです。
べてるの家のメンバーたちは
互いにそのことを受け留め合います。


ありのままを認め、
受け留めることからしか生まれない世界が
あると思います。
そしてその世界は美しい世界だと思います。


何年か前に実際にべてるの家の方々の
講演を聴いたことがあります。
そこで私は
「順調に問題だらけ」
「自分の行き詰まりに手ごたえを感じる」
「あきらめ方がうまくなってきた」
等の素敵な言葉をいただきました。

日本のキリスト教会はイベントばっかりしてるから、ダメなんだよ。

ほんと、日本のキリスト教会は、
身内でイベントばっかりしていて、
伝道しない。
だからダメなんだよ!


まぁ、うちの延岡東海教会も、
今日は礼拝会の後、BBQするけど…

十字架だけが誇り。

使徒パウロは、どっからどう見ても、
相当な頑固オヤジなのだが、
とても博学であり宗教者としては
超一級の人物であったことは間違いありません。


しかし、そんなパウロは、
「私には十字架以外に誇りとするものはない」
と言っています。
(まっ、そう言いながらも、
ちょくちょくいろいろと誇ってるけどねっ…笑)


人は誰でも、年を重ねると、
誇ろうと思えば誇ってもいいものも身について来るでしょう。
しかし、イエス・キリストの十字架の本意を知ると、
それ以外の誇れると思っていたものは、
もうどうでもいい、
何の魅力もないものに思えてしまうものです。
ある意味、危険です(笑)

しかし、私はこの素晴らしい十字架の真意のみを
伝えて行きたいのです。
ああだこうだと、
つまらぬこと言っている暇はありません。
もう人生の時間も、
後ろからカウントする時期になっていますしね。

東京でも伝道しようと思う

時間をみて、東京にも出て行って
伝道しようと思います。


聖書一冊あれば開拓開始できます。
まずは辻説法からなら、すぐにでも出来る。
月に一週間とか期間を設けて
行いたいと願っています。
その後の展開は、主にお任せする。


つべこべ言わず、論議せず、
難しいこと言わず、気難しい顔せず、
いけにえよりも哀れみの大切さを説きつつ、
どんな罪人をも救ってくださる
イエス様の愛と十字架を、
日本のど真ん中・東京で、
ひたすら語って行きたいのです。


伝道期間中の
寝泊りの場所提供していただける方、
ご協力いただける方、
おられました、とても感謝です。
メールください。

今日も自分に「お疲れさま」

♪ 生きるということは
みんなそういうものだそうよ
苦しくて つらい日もあるけれど 
生きるということは
とても素敵なことだそうよ
今日もお疲れさま ♪
   ホン・ジニョン 「生きること」より


韓国の歌の中には、
日本人の心の琴線に触れる演歌がありますね。
この歌もそうです。


生きるということは、
何か特別大きなことをしなくても、
ただそれだけでも大変なこと。


今日も自分に、
「お疲れさま」
と言ってあげましょう。


田崎著「イエスさまのおられるところ」より