牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

頭がハゲたら、包み隠さない方が、カッコいい。

【ハゲについての、真面目な考察】


私は、頭のてっぺんがハゲ出した頃、
Yahoo!の検索窓に、
「ハゲに似合う髪型」
と入力して検索しました。
実に沢山の記事がヒットしました。読んで行くと、
プロの理容師さんやファッシンョン関係の方の意見は、
みな一致しているようでした。
彼らが言う結論はこうです。
「ハゲたら決して隠すな。
ハゲたら髪の毛を短く切りなさい。
その方がカッコいい」

ということです。中には
「ハゲはカッコいいものなのだ」
という意見も。また、
「髪の毛を染めるなら、
出来るだけ明るい色(地肌に近い色)で」
というアドバイスもありました。
私は、それらを実行しています。


いずれにせよ、下手に隠さないということ、
大事ではないでしょうか。
当初は私も無駄な抵抗で、髪の毛を伸ばして、
髪の毛がない部分をカバーしようと思いました。
でも、伸びる場所は伸びるけど、
伸びない場所は伸びないので、
かえってハゲが目立ってしまったぁ!


人生も然りかもしれない。
人生、何も起きないことに越したことはないけど、
もし起こってしまったら、そこから逃げず、
それを認め、直視することから始めて行く。
大事なことだと思います。
「起こってしまったことをありのまま認めよ。
それが問題解決の近道」
…と誰かが言っていたっけ。


そしてまた、包み隠さず、神さまに
ありのままを告白し、祈ることも大切です。
それが神様からの祝福を受け取る一つの秘訣。

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開拓宣教始めた頃のバイト先の仲間と、お鍋っ!

昨晩は、13,4年前、
延岡にゼロからの開拓宣教に来た当初に、
バイト先のパン屋で一緒に働いていた、
"いのっち"と、"うっちー"が来てくれて、
一緒にお鍋を食べました。
(楽しくて写真撮り忘れたっ!)


たぶん今月は、やはり当時一緒に働いていた
"なべお"たちとも、お鍋か焼肉をする。


誰も知り合いのいなかった延岡。
しかし、今は素敵な仲間達が、
クリスチャンとか、
クリスチャンではないとか関係なく、
沢山いる。


開拓宣教って、こういう楽しさがあるっ!!
開拓宣教ならではの苦しみも、
そりゃあもちろん、たっくさんあるよ~~~!(笑)


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田舎の郊外の教会なのに、また外人さんが加わった。イエス様がなさることだなぁと思う。。

今日、また外人さんが加わった。ジャマイカ人。


田舎の郊外の教会なのに、
牧師は英語は、ほんと
I have a pen.ぐらいしか話せないのに…
不思議こと、イエス様がなされること。


教会の外人さん達と写真を撮った時、
私は、ウケを狙って後ろ向きに座った。
しかし、後からよく考えたら、
私、後頭部を写真に撮られてはヤバイのだった
…まっいいか。(笑)

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聖書の教えは愚かです。

あの部厚い聖書の一番中心の教えは何かというと、
それは「幸せになる秘訣」でもないし、
はたまた「成功する秘訣」についでもありません。
残念ですが「ハゲない秘訣」についてでもありません。
(ほんと残念…涙)


聖書が教えているのは、
「誰でも、どんな奴だって、
イエス・キリストを信じるなら
罪が赦されて、救われる」
ということです。
その教えは、ある意味、愚かな教えです。
「そんな、信じるだけで救われるなら、誰も苦労せんわっ」
と鼻で笑われそうです。
でも聖書自体に、
「神様はその愚かな教えで人間を救おうと決められた」
と書いてあります。


牧師の私がこんなこと言うのもあれですが、
『イエス様、なんでもっと、なんと言うか、高尚で知的で、
深イイ教えで私たちを救おうと決められなかったのですか。
その方が私も伝道しやすいし…』
と心の中でブツブツ文句を言うこともあります。ほんとに…。


でも、私の口から出る言葉は
「イエス・キリストを信じれば誰でも、
どんな奴だって、救われます。」

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地域に根ざす教会を目指して…

近くの小学校の教頭先生が、
こうおっしゃってくださいました。


「うちの子供たちは、
何度もクリスマス会があるんですよ。
学校でもするし、親子会でもするし、教会でもするし。
こういう小学校は少ないかも…」


と。郊外の少人数の小学校ですが、なんかいいなぁ…。
私たちも、学校からそう言ってもらえるのは、
ありがたいことです。


この地に来て約3年、
少しずつ溶け込ませていただいています。

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