牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

議論に負けても、その人の意見は変わらない。

「議論に負けても、
 その人の意見は変わらない。」
 (D カーネギー)


これは「議論」について知っておく真理だと思います。
私なんか頑固だから、
たとえ議論して、コテンパンにやっつけられたとしても、
絶対に自分の考え変えんからねっ(笑)

自分にして欲しいことを、人にもする!

イエス様は、
「何事でも、自分にしてもらいたいことは、
他の人にもそのようにしなさい。」

(聖書 マタイの福音書 7章12節)
語られました。


自分がされて嫌だと思うことは、
自分も、相手にしない…
自分にして欲しいことを、相手にしてあげる…
そういう道徳は、現代社会において
とても大切なことだと思います。


してあげると言っても…たとえば…
そっとして欲しい時もありますね。
そういう時、何かを言われたり、
されたりするのは、それがたとえ善意であって、
当の本人からすると嫌なことです。


何をするか、何をしないか…
相手の今の立場、状況によって、
判断してあげられると、良いですね。

片方聞いて沙汰するな

あの人がこういうことをした…
インターネット上で流される一方的な情報。


しかし、先人が、
「片方聞いて沙汰するな」
という、知恵ある言葉を残しています。


片方からの情報や噂話や悪口を、
そのまま鵜呑みにするのは、
よくありません。


たとえば、揉め事にあるところには、
それぞれ双方の都合、
事情というものがあります。


鬼の子供も、
"ボクのお父さんは、
桃太郎という奴に殺されました" 
と言っています。 


流れて来た片方からの噂話や、悪口は、
そのまま、また誰かに流すのではなくて、
まずは自分の所で止める。
そんな生き方がカツコいいと思う。

神様のなさることは時にかなって美しい。

教会の庭に一本だけだが、桜の木がある。
今、満開。
今年は、例年よりもずいぶんと遅かった。


やっぱ桜は、春に似合う花だなぁ。


神様は四季にふさわしい、花や食べ物や風景を
私たちに与えてくださっている。


聖書には、
神かなさることは時にかなって美しいと書いてある。