牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

本気の祈り。

ある時、教会の会堂で、
一人で祈っていた女性が、その後で、


「私、祈っている時に、
"神様、本当にちゃんと私の祈りを
聞いておられるのですか"
と神様に怒ってしまった」


と話してくれました。


神様も、人間から叱られたのは
初めてだったかもしれません。
さぞ、びっくりされたことでしょう。


でも神様、けっこう嬉しかったかもです。
「おお、この子は本気で、
わたしに祈ってくれている」
と。


田崎著「イエスさまがおられるところ」より

やっば、俺って高慢だわ…

「やっぱ、俺って、高慢だわ」
と改めて思った。
誰よりも身を低くして生きて行きたい。

イエスさまがおられるところ

エリック・クラプトンの名曲に、
「ティアーズ イン ヘブン」
という曲があります。
4歳で亡くなった息子を想う歌です。


その中で彼は、
「♪パパは まだ天国に入れそうにないよ…」
と歌っています。
いろいろとイケナイ世界を歩いて来たクラプトンは、
「まだ入れそうにない」
と言っています。


「イエス・キリストを信じて、
死んでも天国です。ハレルヤっ!」
という世界もあります。


でも「まだ入れそうにない」という人の、
その人の傍らにこそ、
イエス・キリストは立っておられるのだと思います。


田崎著「イエスさまがおられるところ」より

日本にクリスチャンが少ない理由

日本にクリスチャンが少ない理由は、
いろいろと挙げられています。


たとえば、以下の理由もあるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・
「自分が通っている教会の教えが一番正しい。
他の教会は間違って教えている」
などと信じ込んで、
そう発言するクリスチャンが多いこと。


クリスチャン同士で、
すぐに罵り合っているケースが多いこと。
・・・・・・・・・・・・・・・


そんなこと見聞したら、
私だって、クリスチャンになりたいなんて思わない。


信仰は、人を裁いたり、
見下したりするためのものではなくて、
自分の心をしっかりと見定めるためのもの。


聖書には、
「もし私たちが互いに愛し合うなら、
神は私たちのうちにおられる」
と書いてあります。

風邪で寝込んでいると、寄り添ってくれるうちの雀。

私が風邪をひいて寝込んでいる間、
チュン太は、ずっと枕元にいて、
寄り添っていてくれた。実は優しい奴(?)


しかし、時々、耳を噛んだり、
寝ている私の顔の上を、
土足で自由に歩き回るのは止めてほしかった(笑)

動物にも、人と同じように優しい気持ちがあると思う。