牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

頑張れっ、俺っ

財布がない。財布がない。
かばんの中も、机の中も、
車の中も探したけれど見つからないのに…
ふと見ると、すぐ目の前の机の上にあった…


朝、町に出かれた。
『この際、他の用事もいっぺんに
済ませるぞっ!さすが俺』
と頑張った。
そして家に帰り着く頃気づいた。
「あっ、一番肝心な用事すませるのを忘れた!」 
Uターンした…


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自分たちだけが正しく、真理を分かっているのだと思っている人々

キリスト教会でも、この頃は、


「自分のところの教会(グループ)の聖書の教えが
一番正しい。他の教会では、
ちゃんと聖書が教えられていない。」


と思っている処がけっこうあるみたいだ。
それって、実はイエス様の言葉から
一番かけ離れた考え方だと思う。
もちろんそれは、何もキリスト教会に限らず、
この世での生き方全般に言えると思う。


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清廉潔白はいいのだけれど…

「人がもし、何かを知っていると思ったら、
その人はまだ知らなければならないほどのことも
知ってはいないのです。」(1コリント8:2)


約2,000年前、イエス様ご在世の頃。
パリサイ人という一団の宗教家たちがいました。
「パリサイ」とは「分離する者」という意味です。
元々は、いわゆるこの俗世界から分離して、
聖書の言葉のみで生き、
清く正しく生きようという趣旨で発足した一団でした。


しかし時が経つにつれて、
彼らは高慢になり、他の人々を見下げ、
その行いを批判し、さばくようになって行ったのです。
イエス様はそんな彼らを、いつも激しく叱責されました。
まだまだ不遜な私も、
そんなパリサイ人的な性質が多々あると思うので、
注意して、へりくだる者になりたいと思わされます。


まず、自分…ですね。


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忘れえぬ人。

以前、 東北で開拓伝道していた頃知り合った
花巻市の熊谷英三郎牧師。
先生は、(この私が言うのもなんですが)
とてもユニークな牧師さんでした。
先生とは、いろいろと楽しい思い出話もあります。
先生は、新聞配達で生計を立てながら、
伝道しておられました。


ご自分の教会での働きとは別に、
教会のない山間部への
トラクト(キリスト教の読み物)配布に、
使命を持っておられました。
バイクに乗って、
山奥まで走って行き配布しておられました。


「この30年ほどの間に、
教会のない山村部へのトラクト配布で3人も
イエス様を信じたっ!」
と、いつもとても嬉しそうに
話してくださいました。


2年前、突然、熊谷先生が天に召された時には、
その報を聞いて、私と妻は号泣しました。
しかし、先生は、
天への凱旋の際には、
イエス様から盛大なお褒めの言葉を
いただかれたはずです。
先生の姿を思い返しつつ、
私も、励みたいと思います。

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本当は、こんなこと言いたくないけど


「本当は、こんなこと言いたくないけど…」
ということが、実は一番言いたいこと。


「心にもないこと言ってしまった…」
ということが、実は一番心にあること。


「誤解を恐れずに言うならば…」
ということが、一番誤解を恐れていること。



イエス様は、
「心にあることを、口が話す」
と語られました。
アーメン。


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