牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

雀に説教してみた…


「よ~く聞けよ。神様のお許しがなければ、
すずめの一羽さえ 地に落ちることはないし、
髪の毛までも一本残らず、神様に数えられているんだぞ」
…って、ぜんぜん聞いてないし…


「こらっ、痛いっ、噛むなって!」
「こら、キーボードから降りろっ、邪魔するなって!」


うちの教会には、他にもサルや猪やアナグマ等々もやって来る。
彼らを見ていると、彼らの方が人間よりも、
イエス様のより近くにいるような気がする。


被造物も、切実な思いで
神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。
それは、被造物が虚無に服したのが自分の意志ではなく、
服従させた方によるのであって、望みがあるからです。
被造物自体も、滅びの束縛から解放され、
神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。
私たちは、被造物全体が今に至るまで、
ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。
(ローマ人への手紙8:19~22)


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来週19日(水)、20日(木)、宮崎市にて3回の講演行います。

来週、19日(水)、20(木)、宮崎市にて、3回の講演します。
宮崎近郊の方、ぜひお越しください。渾身のトークいたします。
初めての方にもわかりやすいお話です。お知り合いにもご紹介ください。


★時 10月19日(水) 午後7時30分   
     20日(木) 午前10時30分  午後7時30分
★場所 宮崎福音教会(宮崎市桜町11-5)
★入場料無料(自由献金制)


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祝! ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞。

ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞の報を聞いた時は、
ビックリはしたが、次の瞬間、ス~と納得した。
そう「文学」なのだと思った。
ディランは一時期クリスチャンとなり、
ゴスペル3部作と言われる
3枚のクリスチャン・アルバムも発表した。
それは、ディランに「ディランらしさ」を求めるファンからは、
とても評判悪かった。(アルバム自体は名盤と言われています)


けれど、ディランはディランなのだ。転がり続ける人なのだ。


でも、もう転がり続けて75歳。
プロテスタントソングの神様も、授賞式にも、
しっかりと出てくるはすだ。


「受賞拒否しろっ」という
「ディランらしさ」を求めるのはダメだ(笑)
そう、時代は変わるのだ。人も変わるのだ。
それでいいのだ。それが美しいのだ。





「Gotta Serve Somebody」(Bob dylan)
♪でも あんたは誰かに仕えなきゃならないんだ ほんとだよ
誰かに仕えなきゃならないんだ
それは悪魔かもしれないし 神様かもしれない
でも 誰かに仕えなきゃならないってのは ほんとのことなんだ♪


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私が、「この養毛剤、効くよ」と言っても説得力がないように…

「あなたがたは世界の光です。」(マタイ4:15)


夜空に光る月は、太陽の光を反射して光るように
イエス様は創造された。


私たちも、この世界にあって、
イエス様の素晴らしさを反映させると、
光ることが出来るはすだ。


人様の暗部を探る者ではなくて、
イエス様の言葉を自らが行い、
まず自らが光輝くことを目指そう。


たとえばこの私が、「この養毛剤、とてもよく効くよ」
と言っても、説得力がないように、
人様を責めてばかりの人には、
何の納得力もないだろう。


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手にスズメを乗せたまま祈る…私は平成のアッシジのフランシスコか?(写真あり)


うちの延岡東海教会は、裏山から猿や猪やアナグマたちもやって来る教会。
そして、雀もやって来て、私の手や肩の上で遊んでいます。


 


かのアッシジの聖フランシスコのように、雀にも説教してみようか。


イエス様は、
「2羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。
しかし、そんな雀の一羽でも、
あなたがたの父(神)のお許しなしには地に落ちることはありません。」
(マタイ10:29)と語られました。


動物たちもイエス様が創造された愛する、私たちの兄弟姉妹です。
決して彼らを見下げてはいけないのです。


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