牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

いわれなき言葉は、断然スルーするに限る。

私のブログは、牧師のブログとしては、
少し変わっているのか(?)、
過去には、いろいろとご批判も受けました。


ある方からは、
なぜ私がそんなことを言われるのか、
さっぱり分からないようなご批判を、
ずっとコメント欄でされました。
ある時、
「このままでは埒が開かないので、
直接お話しましょう」と
携帯電話の番号を教えたら、
そのコメントは、ピタッと止まりました。


またある方は、
私がブログに何か書くと、
毎回のようにそれについて、
すぐにご自分のブログで批判を書かれていました。
その批判の内容は、実に的を得ない、
どうでもいいような内容だったので、
放っておきました。
しかし回りにも迷惑をかけそうになったので、
ある時、その方のブログのコメント欄に、
少し優し目に、忠告のコメントを入れました。
そうしたら、相当慌てられた様子で、
一夜のうちに、
全ての記事を削除してしまわれました。
私の方が、
『なんか悪いことしたかなぁ』
と恐縮しました(笑)


真摯な、反省させられるご意見ならともかく、
いわれなきものは、スルーしたらいいのです。
スルーしたらしたで、
またいろいろと書くのは、そういう方の常です。
それもまたスルーしたらいいのです。


そんなことに時間をつぶしていたら
もったいないのです。


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日本のクリスチャン人口は1%なのだが、その1%が、ああでもない、こうでもないと言い争っている。それでは絶対にクリスチャンは増えない。

年末にかけてはクリスマスで盛り上がり、
ミッション・スクールに通ったり、
小さい頃、教会に行っていたという方も
とても多いこの日本。
キリスト教文化も、かなり浸透しているこの日本。
しかし、日本のクリスチャン人口は1%。
(実際は、たぶんもう少し少ない)


わずか1%しかいないのに、
そのわずかなクリスチャン同士で、
お前の信仰はどうのこうの…
こっちの教派の教えの方が正しい…
あのクリスチャンは危ない…
うちの教会が一番恵まれている…
等々、ご他聞にもれず、
いろいろと言い争う人たちも多い現状。


イエス様の教えや、イエス様のお心とは、
遠く離れたことをしている。


そんなことしてては、
そりゃぁ、クリスチャン人口増えないわ。


何かをやるのも大切だけど、
何かを辞めることも大切ではないのか。


あの使徒パウロは、同胞ユダヤ人に対して、
「私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。 」
と語った。


99%の、クリスチャンではない方へ向けて、
イエス様の素晴らしさを伝える
勇者が現れて欲しい。


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田崎敏明の働きを、どうぞご支援ください。

各所へ出かけて、お話をしたいと願っています。
そのために皆様のご支援をお願いいしたます。
ご支援いただいた方には、

月間通信"日向"を配布いたします。
★郵便口座 01710-4-166482 田崎敏明

★銀行口座 宮崎銀行 祇園町(ぎおんまち)支店 23553  タサキトシアキ

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女子高生の新鮮な感覚には、絶対に習うべきだ。

「最近彼氏から、ラインでもメールでも返事来ないし
…ボブ・ディラン状態」


どなたかが、facebookで、
女子高生の、そういう会話を投稿されていました。


「ボブ・ディラン状態」って、新鮮な言葉ですね。


「最近の若者の言葉遣いは…」
と、ブツブツ言っているよりも、
そんな女子高生の新鮮な感性に習いたいものです。


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#女子高生 #ボブ・ディラン 



ボブ・ディランは、ボブ・ディランさっ

「受賞するかって? もちろんさ」
(If I accept the prize? Of course.)」


ボブ・ディランが、
ノーベル賞受諾の意向を伝えたそうです。
当初、「受諾しないのでは…」という憶測も流れ、
「それがディランだっ」という意見も
たくさん流れました。


でもねぇ、時代は変わるのです。
ディランも、そりゃあ変わるのです。
もしかしたら、ディランは、
別に変わっていないのかもしれないし。
超変わり者ではあるけど、
いいおっちゃんなのかもしれない。。


吉田の拓郎ちゃんも、
「おれ、本当はアイドルになりたかったんだっ」
と、今は正直に言ってるし。それでいいのだ。
その拓郎はディランのことを、
「彼は心の奥に何かを強く持ってるんだけど、
それを生涯、人には明かさないんじゃないか」
と言っています。


「ガキじゃあるまいし、そんな物、いらないよっ」
と言っても、それがディランだし、
「もうガキじゃないから、ありがたくいただくよ」
と言っても、それがディランだし。
ディランが、「ノーベル賞は素晴らしい」
と言ったという報道もある。それが本心であろうと、
アレだろうと、それがディランだし…。
それでいいのだ。


人様のことを「こうでなくてはいけない」
「ああでなくてはいけない」と
勝手に決め付けるなよ。
ディランはなにがあろうと、ディランさ。


「♪はじめてあなたを聴いたのは
16,7の時だった
歌うというより吠えていた
深い悲しみの固まりが」
(「ありがとうディラン」by豊田勇造)


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#ボブディラン

『親は黙っていてください』

近くの小学校の学校通信に、
『親は黙っていてください』
というタイトルの文章が載っていました。
それは、中学校の校長を務めた方の文章でした。


たとえば、子供と教師と親の3者面談。
教師が子どもに質問して、
子どもが考え込んで、答えられないと、
すぐに親が、
「それは……よねぇ、○○ちゃん」
と口を挟む…。


時間がかかってもいいから、
ちゃんと子どもに考えさせ、
とゃんと自分で答えさせるようにしましょう…
と、その元校長は語っておられました。
確かに! と思わされます。

聖書では、神様と私たち人間は、
親と子の関係と説いています。
神様は何でもできます。
私たちのために、すぐに何でも出来る方です。
でも、子に対する愛のゆえに、
しばらく、あえて手を出さない時、
あえて黙っておられる時が
あるのかもしれませんね。


しかし、それも「愛」ゆえなのです。


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