牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

今週4/13(木)の夜、東京でオフ会やります。

【久しぶりの東京オフ会のお知らせ 4/13(木)】


今週は東京の街角での辻説法


(場所等は神出鬼没、じゃない、神様のお導きの通りに…)も予定しておりますが、


13日(木)の晩はオフ会も可能です。


場所等は未定ですが、たぶん新宿あたりでコーヒーでも飲みながら。



来れそうな方等は、ここのメール、あるいはfacebookのメッセージ等で、


ご連絡ください。調整したいと思います。


以前は夜遅くまでやっていましたが、


もう遅くても夜9時ぐらいまでね。


年寄りは夜更かししたらイカン。


あえて騙されるという生き方。

そもそも互いに訴えあうことが、
すでにあなたがたの敗北です。
なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。
なぜ、むしろだまされていないのですか。
(聖書 一コリント6章7節)


不正を正そうとするのは、正しい。正論だ。
しかし、正論というものは、
どうも少し薄っぺらなのだ。


訴えあうよりも、あえてだまされている…という生き方。
そちらの方が、私たちの人生を、より深いものとする。
そちらの方が、私たちの魂を、よりイエス様に近づける。

わが家のうさぎと雀、仲良しです。

うちのチュン太とバニラ、
今日も仲良し。


人間同士も仲良くできんものかね…


ヤクザでも、どんな悪人でも、みな救われる。

【写真】2人ともキリスト教会の牧師ですが…何か問題でも?(笑)

ちょうど一年前の今日は、
東京の「罪人の友 ザアカイの家」
で説教をさせていただきました。
そこの牧師は元ヤクザの進藤龍也(写真左)。


悪い…あっ、悪かった男。刑務所の独居房に入っていた時、
聖書を読んで、「自分も神様に愛されている」
と飛び上がって喜んで、悔い改めた男。
その時、進藤牧師が読んだ聖書の箇所というのは、


エゼキエル33章11節
「わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。
むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。
立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。」


★一方、私は、延岡の、ただ真面目だけが取り柄の男?。


30年前の生意気盛り、青二才の私の写真…自分でウケるっ(笑)


さてこの写真から早30年も経つと…
最近こと、
うちの教会で行うミーティングのお昼のお弁当の予約に
お店に行った時のこと。
女性店員さんに数量等を告げ「田崎です」と名前を名乗ると、
「あっ、あの田崎さんですか?」
と問われ、
「その田崎です」
と答えた。


ここ延岡に来て、10数年、少し変わり者の牧師であり、
ちと背が高いこともあって目立つせいもあるのか、
感謝なことにずいぶんと知られて来たようです。
市内で、知らない方から「牧師さんですよね」
と声をかけられることもあります。


しかしだ、その店員さん、
私が「田崎牧師」と分かると、
それまでの丁重な言葉遣いから変わって、
言葉が「うん、いいよ」とかのタメ口に変わった。
…私ってどういう扱いの、どういう括りの人間なのだろうか(笑)