牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

神様のなさることは時にかなって美しい。

教会の庭に一本だけだが、桜の木がある。
今、満開。
今年は、例年よりもずいぶんと遅かった。


やっぱ桜は、春に似合う花だなぁ。


神様は四季にふさわしい、花や食べ物や風景を
私たちに与えてくださっている。


聖書には、
神かなさることは時にかなって美しいと書いてある。

今週4/13(木)の夜、東京でオフ会やります。

【久しぶりの東京オフ会のお知らせ 4/13(木)】


今週は東京の街角での辻説法


(場所等は神出鬼没、じゃない、神様のお導きの通りに…)も予定しておりますが、


13日(木)の晩はオフ会も可能です。


場所等は未定ですが、たぶん新宿あたりでコーヒーでも飲みながら。



来れそうな方等は、ここのメール、あるいはfacebookのメッセージ等で、


ご連絡ください。調整したいと思います。


以前は夜遅くまでやっていましたが、


もう遅くても夜9時ぐらいまでね。


年寄りは夜更かししたらイカン。


あえて騙されるという生き方。

そもそも互いに訴えあうことが、
すでにあなたがたの敗北です。
なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。
なぜ、むしろだまされていないのですか。
(聖書 一コリント6章7節)


不正を正そうとするのは、正しい。正論だ。
しかし、正論というものは、
どうも少し薄っぺらなのだ。


訴えあうよりも、あえてだまされている…という生き方。
そちらの方が、私たちの人生を、より深いものとする。
そちらの方が、私たちの魂を、よりイエス様に近づける。

わが家のうさぎと雀、仲良しです。

うちのチュン太とバニラ、
今日も仲良し。


人間同士も仲良くできんものかね…


ヤクザでも、どんな悪人でも、みな救われる。

【写真】2人ともキリスト教会の牧師ですが…何か問題でも?(笑)

ちょうど一年前の今日は、
東京の「罪人の友 ザアカイの家」
で説教をさせていただきました。
そこの牧師は元ヤクザの進藤龍也(写真左)。


悪い…あっ、悪かった男。刑務所の独居房に入っていた時、
聖書を読んで、「自分も神様に愛されている」
と飛び上がって喜んで、悔い改めた男。
その時、進藤牧師が読んだ聖書の箇所というのは、


エゼキエル33章11節
「わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。
むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。
立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。」


★一方、私は、延岡の、ただ真面目だけが取り柄の男?。