牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

牧師が、「もう無理…」と後を神様に委ねて、手を引く時

以下は、実名で、責任を持って書いている
私のこのブログならではの、
あえて正直な話、本音の話。


私は牧師ですが、それでも、
「この人に対しては…もう…無理だ…
後はイエス・キリストに委ねよう…」
と思い、手を引くこともあります。
数日間、眠れなくなるけどね…。

その人のために、一生懸命にやっていると、
「あの人のためにばかりやり過ぎです」
と言われ、手を引いたら引いたで、
「牧師のくせに冷たい」「愛がない」
とののしられもします…。
どうすりゃいいのさ~


精一杯やった結果です、仕方ありません。
イエス・キリストの心に習って、
あくまでもどこまでも接し、
受け入れようとうと思っても、
人間には限界があります。
行き過ぎると、共倒れになります。
周りにも影響が出てきます。


残念なことではありますが、
私たちはイエス・キリストではありません…。


あのイエス・キリストの使徒パウロも、
はじめ同胞の救いのために命をかけました。
しかし、後の日には、
「見なさい。私たちは、
これからは異邦人のほうへ向かいます。」
と宣言して、方向転換します。
そして、そのおかけでイエス・キリストの福音が異邦人に、
すなわち全世界に広がることとなったのです。


私たちも、後のことは神様にお委ねし、
お祈りし、手を引き、
方向転換をすることも、時としては必要ですね。

何でもかんでも、サタンのせいにすんなよっ

クリスチャンの中にはよく、
何か悪いことが起こると、
「サタンの攻撃」とか「サタンのせい」
とか言う人たちもいます。
確かに、その種のこともあるでしょう。


しかし中には、
「サタンのせい」じゃなく
「いやいや、それって、あなたのせいじゃないの?」
と言うことも多い。


もし私たちがサタンのせいにして、
自分を行いを吟味しないなら、
それこそサタンの働きなのかもしれないが…


「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ」
(伝道者7:14)

七夕…雲の上はいつだって晴れている

今日は七夕ですが、今日も雨模様です。
残念、織姫と彦星との
年に一度の再会は出来ないのかっ?

いやいや、そんなことはない、
雲の上は、いつも晴天なのですから。
あいつ等、ちゃんと、ちゃっかりと会ってますから…。
いや、雲に隠れて、人に見られなくて、
かえっていいかもね。
聞くところによると、恋にうつつを抜かし過ぎて、
仲を裂かれた2人らしいから…(笑)


雲の上はいつだって晴れている…
雲にばかり気をとられないようにしましょうね。
神様の恵みは、
実はいつだって私たちに注がれているのです。

「8月6日までに… ♡」

「8月6日までに… ♡」


ある時、ある場所に、七夕かざりが飾ってありました。
私はこのとおり好奇心旺盛かつ不躾な男ですので、
ハイ!もちろん!その短冊に書いてある皆様の
「願い事」
を、こっそりと読ませてもらいました。


すると、その中の一枚に、
「8月6日までに… ♡」
という願い事が書いてありました。


な、な、なんだろう、
8月6日までに…何なのだろう。
それまでに何をどうして欲しいのだろう? 
って、8月6日って、その人にとって何の日なのだろう…。


なんか気になって気になって…
なかなか寝つけなかった…とか(笑)