牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

悩みが山ほどあっても、ハレルヤ!

"安心して、絶望する"
"落ち着いて、心配する"
"順調に、悩みの日々を送る"
…そんなのもいいなぁ…。


信仰とは、そういうものかもしれない。


「解放される」とか「癒される」とか
「成功する」とか「幸せになる」とか、
そんな薄っぺらなメッセージは、
もうなんだか、聞き飽きた…。

「確かに、この世では苦難と苦しみが山ほどあります。
しかし、元気を出しなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。」
(イエス・キリスト)
・・・・・・・・・・・・
聖書のお話を、キリスト教専門用語抜きで
普通の言葉で、日常会話のように伝える
働きをしております。
いろいろなところに出かけて行って
伝えられるように、どうか働きをご支援ください。
★郵便口座 
01710-4-166482 口座名:田崎敏明
★銀行口座 
宮崎銀行 祇園町(ぎおんまち)支店 
23553 タサキトシアキ

愛は、計算が合わない

ある日曜日の礼拝会の時、
私はみんなにこう話しました。


「もし子供が4人いたら、
親はそれぞれの子供に
25%ずつの愛を注ぐのでしょうか?
いえ、違います。親は子供が何人いても、
それぞれの子供に100%の愛を注ぐのです!
愛は、計算が合わないものなのです!!」と。


田崎さん、カッコいいっっ!(笑)


お母さんと一緒に来ていた娘さんが、
後ろの席のお母さんに本当か確かめていました。
後から聞いたら、そのお母さんも
「そうよ」
と言ってくれたみたいで、良かった良かった。


神様は私たちの天の父です。
神様の愛にも、えこひいきはありません。
あなたにも神様の愛が100%注がれています。
人と比べる必要はないのです。


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聖書のお話を、キリスト教専門用語抜きで
普通の言葉で、日常会話のように伝える
働きをしております。
いろいろなところに出かけて行って
伝えられるように、どうか働きをご支援ください。
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23553 タサキトシアキ

「この世の人たち」「この世の音楽」という言葉を使う人々…

クリスチャンの中には、
キリスト教会外の人たちのことを
「この世の人たち」と言ったり、
キリスト教会外の音楽のことを
「この世の音楽」
などと呼んだりする人たちもいる。


私は、そのことを、
同じクリスチャンとして、本当に恥ずかしく思う。
本来「この世」という言葉を使えるのは、
神様だけだろう。
神様や、神の霊感によって書かれた聖書が、
そう言うのは、違和感はない。
しかし、人が人に向かって使う言葉ではないと思う。


イエス様は徹底して「謙遜」を説いておられるのに…。
私はこんな小さな牧師ではあるが、
代わりに陳謝して回りたい気持ちにさえなる。

聖書の御言葉を行うとは、どういうことなのか

そこに悲しんでいる人がいる時。
励まそうと、聖書を開いて、
「聖書の言葉にはこう書いてある。
こうも書いてある」
と語る人よりも、
ただ静かに傍らに居て、
その人と共に悲しむ人の方が、
聖書の言葉を実行している人なのだと、
私は思う。

人様の信仰をさばかないようにしたいものです

たとえば同じクリスチャンであっても、
その人の環境や人生経験の違いによって、
その信仰生活の枝葉の部分は当然違ってきます。
同じ聖書の御言葉を読んでも、
それぞれ、その受け留め方は違いますし、
イエス様はそれを許容される方だと、
私は信じています。


いろんな教えがあっていいのです。
いろいろな解釈があって良いのです。
でも、それに捕われ過ぎてはいけませんし、
人に押し付けてもいけません。


そして、決して人様の信仰のことを、
さばいてはいけないのです。


人様の悪口を探し始めたらきりがありません。
神様の恵みと、
人様の良いところを探し始めたら、きりがありません。
どちらを取りますか。