牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

東京でも伝道しようと思う

時間をみて、東京にも出て行って
伝道しようと思います。


聖書一冊あれば開拓開始できます。
まずは辻説法からなら、すぐにでも出来る。
月に一週間とか期間を設けて
行いたいと願っています。
その後の展開は、主にお任せする。


つべこべ言わず、論議せず、
難しいこと言わず、気難しい顔せず、
いけにえよりも哀れみの大切さを説きつつ、
どんな罪人をも救ってくださる
イエス様の愛と十字架を、
日本のど真ん中・東京で、
ひたすら語って行きたいのです。


伝道期間中の
寝泊りの場所提供していただける方、
ご協力いただける方、
おられました、とても感謝です。
メールください。

やっば、俺って高慢だわ…

「やっぱ、俺って、高慢だわ」
と改めて思った。
誰よりも身を低くして生きて行きたい。

イエスさまがおられるところ

エリック・クラプトンの名曲に、
「ティアーズ イン ヘブン」
という曲があります。
4歳で亡くなった息子を想う歌です。


その中で彼は、
「♪パパは まだ天国に入れそうにないよ…」
と歌っています。
いろいろとイケナイ世界を歩いて来たクラプトンは、
「まだ入れそうにない」
と言っています。


「イエス・キリストを信じて、
死んでも天国です。ハレルヤっ!」
という世界もあります。


でも「まだ入れそうにない」という人の、
その人の傍らにこそ、
イエス・キリストは立っておられるのだと思います。


田崎著「イエスさまがおられるところ」より

日本にクリスチャンが少ない理由

日本にクリスチャンが少ない理由は、
いろいろと挙げられています。


たとえば、以下の理由もあるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・
「自分が通っている教会の教えが一番正しい。
他の教会は間違って教えている」
などと信じ込んで、
そう発言するクリスチャンが多いこと。


クリスチャン同士で、
すぐに罵り合っているケースが多いこと。
・・・・・・・・・・・・・・・


そんなこと見聞したら、
私だって、クリスチャンになりたいなんて思わない。


信仰は、人を裁いたり、
見下したりするためのものではなくて、
自分の心をしっかりと見定めるためのもの。


聖書には、
「もし私たちが互いに愛し合うなら、
神は私たちのうちにおられる」
と書いてあります。

風邪で寝込んでいると、寄り添ってくれるうちの雀。

私が風邪をひいて寝込んでいる間、
チュン太は、ずっと枕元にいて、
寄り添っていてくれた。実は優しい奴(?)


しかし、時々、耳を噛んだり、
寝ている私の顔の上を、
土足で自由に歩き回るのは止めてほしかった(笑)

動物にも、人と同じように優しい気持ちがあると思う。