牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

12月、東京でクリスマス会を

「日本一分かりやすい聖書のお話」
をしております、田崎です。


12月、花の都・東京においても、
小さなクリスマス会が出来たら思っています。
詳細はまったくこれからですが、
何か糸口となるような情報や、
行える場所等々ありましたら、
教えていただけると嬉しいです。
10人~20程度で、
クリスチャンではないお友達等も入れて、
分かりやすくクリスマス、
そしてイエス・キリストのことをお話して、
楽しく歓談できたらと思っています。


★日程は、12/5(火)から8日(金)午前中予定
12/7(木)夜7時からは、罪人の友ザアカイの家(御茶ノ水クリスチャンセンター)

華麗に加齢しよう

私が若い頃、生意気盛りの頃のこと。
年配の方達が、
「自分のような小さい者が…」
とかいう言葉を使われると、
『なんだよ謙遜ぶって。もっと自信持とうぜっ』
などと不遜にも思っていたものです。


しかし今、自分が年を重ねると、
やはり同じような言葉使いをするように
なって来ました。そして、
それは若い頃考えていたような
「謙遜ぶる」言葉ではないことも分かって来ました。
 謙遜ぶるのでも、また逆に自虐ているのでもなく、
ただ本心から心からそう思うので
そう語るだけなのです。
 
年寄り…あっ、じゃない…
華麗に加齢してきた方々には分かる話題かな。

前科7犯、服役3回の牧師。人生は、やり直せるっ!

学歴なし、職歴なし、小指なし、前科7犯、服役3回の元やくざ牧師・進藤達也と出会ったのは、もう10年ぐらい前になるのかなぁ。進藤牧師が川口市で開拓伝道始めた頃、私も延岡市で開拓伝道を開始したこともあり、私のような真面目一筋牧師と元やくざ牧師が意気投合。


 開拓伝道の道と、禿げへの道を共にスタートさせました。私は正々堂々、禿げを隠さない道を歩き始めたのだが、進藤牧師は、ヘヤースタイルをいじったり、信徒から上納された高級毛生え薬等で、なんとか髪の毛がある風(?)に見せている(笑)
その初めて会ったのは東京・新宿。その日は本当に半日ほど語り合った。昼間6時間ほどは、西新宿のレストランやファミレスで清く正しく語り合い、陽が暮れる頃、新宿のガード下をくぐり、今度は東新宿の歌舞伎町に入り、神父さんがやっているバー「エポペ」(創設の神父さんは遠藤周作「おバカさん」のモデル)で夜中まで、清く正しく語り合った。その時そのバーでも進藤牧師は、隣の止まり木に腰掛けた見知らぬ男に熱くイエス・キリストを伝えていた。
 進藤牧師が回心したのは、刑務所の独房。差し入れられた聖書を律儀に読み進めて行くうちに、神様の語りかけに出会った。聖書の「わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。」という言葉でした。そして、そこにある「イスラエルの家よ」が「進藤龍也よ」という呼びかけに聞こえたそうです。進藤牧師は、独房で飛び上がって喜び回心したといいます。
 今は川口市の「罪人の友イエス・キリスト教会」の牧師の働きの傍ら、日本中や海外で宣教の働きをしています。また刑務所伝道やシャブ依存講演会等も。
人生はやり直せるっ!!


聖書を読む雀

一年前の今日(2016/10/27)、
雀のチュン太が聖書を読んでいた。
今は裏山に帰って行ったが、
今頃、偉そうな顔して、
他の雀になにやら教えているのだろうな、
飼い主に似て(笑)

「空の鳥を見なさい。
食べ物の心配をしていますか。
種をまいたり、刈り取ったり、
倉庫にため込んだりしていますか。
そんなことをしなくても、
天の父は鳥を養っておられるでしょう」
(マタイの福音書6:26 LB)

人をうわべで判断しない

私は、人をうわべで判断すことに反対ですっ!(笑)


人はみな、自分を守るために、
少なからず、人との間に「壁」を作るものです。
それは正しいことでもあります。


だから、人を見る時、
その壁の向こう側にいる
「本当のその人」の姿をイメージしながら
接してふげたいものです。


私は強面ではあるけど、心は優しいから…?