牧師・田崎 敏明の信仰徒然

初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。
キリスト教会用語ではなく、
普通の日本語で福音を伝える働 きをしております。ぜひご支援ください!

そんな働きの中で感じたことを、ありのまま綴っております。

ブログお休みっ

なんか、ネットのデータ通信量が


オーバーしたみたいで…。


ということで、


今月はお休みね。また4月にっ!


皆さん、よき花見をっ!

失敗を失敗で終わらせない方法

「あなたはこれを発明するまでに、
一万回もの失敗をしたそうですね」



と聞かれたエジソンは、こう答えたそうです。


「私は失敗などしていない。
うまくいかない一万個の方法を見つけただけだ」


人は失敗するものです。
失敗した時に、
どういう態度でそれと向き合うかによって、
そこから先が違って来ますね。


ただ落ち込む必要はないのです。
「これではダメだ」
「こういうことはしてはいけないのだ」
ということに気づいたのですから。
そのことを、
これから役立てることができるのですから。


そして、それと同時に、
同じ失敗をした人の心を理解してあげることが
出来る者ともなったのですから。


その昔、イスラエルの王であったダビデは、
「苦しみにあったことは、
私にとってしあわせでした。
私はそれであなた(神)のおきてを学びました。」
(聖書 詩篇119:71)と言いました。

「ウサギと亀」のお話。そもそもウサギと亀が競争する必要ないじゃん。世界が違うのだから。

少し大きめの亀が飼いたいのです。
ウサギと亀が歩いている教会。
その上を居候の雀のチュン太がうるさく飛び回る教会…(笑)



「ウサギと亀」のお話は有名ですね。
いろいろな解釈、
いろいろな教えがそこからなされています。


さて、私・田崎説によると、


「そもそも、別にウサギと亀が競争する必要ないじゃん!
 生きてる世界が違うのだから」です。


今日では、「ゆるキャラ」のコンテストなどもあります。
「ゆるキャラ」にさえ競争をさせてしまう人間様っていったい…。
別にいいけど、別に他人事だし(笑)

不動心とは…

「不動心」とは、辞典では、
"何事にも動じ ない精神"
となっています。


でもね…ある意味、その反対かも。


悲しい時には、大いに悲しむ。
泣きたい時には、大いになく。
その自然体こそ、まことの不動心なのだと思う。


悲しいに、泣きたいのをグッと堪えるのは、
心を動かすまいとする、
不自然な心に動きがあるのだ。
それは不動心ではなく、
えかえって心を不自然に動かしているのだ。


野の花や草が、
吹く風に、自然となびいている様子…
あれこそ、まことの不動心なのだと思う。


生きるということは

生きるということは、辛く悲しいものです。
だからこそ、人の優しい言葉や、愛に癒される。
だから、生きるということは素敵なことだ。
皆さん、今日もお疲れ様っ


홍진영 ホン・ジニョン 『산다는 건』 『生きることは』 日本語字幕
♪お隣がうらやましいの?
友たちが最近うまくいってるの
人は良く見えるもの
悔しくても悲しまないで
人それぞれ実は人に言えない事情も多いもの
人生なんてそうたいしたことないじゃない
どれも似たようなものよ
生きるということは みんなそんなものだそうよ
苦しくて辛い日も多いけど
生きるということは とてもステキなものだそうよ
今日もお疲れさま♪