お笑い牧師・田崎敏明Blog

アホな記事、真面目な記事、取り混ぜてお届け中。

日本のクリスチャン人口は1%なのだが、その1%が、ああでもない、こうでもないと言い争っている。それでは絶対にクリスチャンは増えない。

年末にかけてはクリスマスで盛り上がり、
ミッション・スクールに通ったり、
小さい頃、教会に行っていたという方も
とても多いこの日本。
キリスト教文化も、かなり浸透しているこの日本。
しかし、日本のクリスチャン人口は1%。
(実際は、たぶんもう少し少ない)


わずか1%しかいないのに、
そのわずかなクリスチャン同士で、
お前の信仰はどうのこうの…
こっちの教派の教えの方が正しい…
あのクリスチャンは危ない…
うちの教会が一番恵まれている…
等々、ご他聞にもれず、
いろいろと言い争う人たちも多い現状。


イエス様の教えや、イエス様のお心とは、
遠く離れたことをしている。


そんなことしてては、
そりゃぁ、クリスチャン人口増えないわ。


何かをやるのも大切だけど、
何かを辞めることも大切ではないのか。


あの使徒パウロは、同胞ユダヤ人に対して、
「私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。 」
と語った。


99%の、クリスチャンではない方へ向けて、
イエス様の素晴らしさを伝える
勇者が現れて欲しい。


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女子高生の新鮮な感覚には、絶対に習うべきだ。

「最近彼氏から、ラインでもメールでも返事来ないし
…ボブ・ディラン状態」


どなたかが、facebookで、
女子高生の、そういう会話を投稿されていました。


「ボブ・ディラン状態」って、新鮮な言葉ですね。


「最近の若者の言葉遣いは…」
と、ブツブツ言っているよりも、
そんな女子高生の新鮮な感性に習いたいものです。


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#女子高生 #ボブ・ディラン 



ボブ・ディランは、ボブ・ディランさっ

「受賞するかって? もちろんさ」
(If I accept the prize? Of course.)」


ボブ・ディランが、
ノーベル賞受諾の意向を伝えたそうです。
当初、「受諾しないのでは…」という憶測も流れ、
「それがディランだっ」という意見も
たくさん流れました。


でもねぇ、時代は変わるのです。
ディランも、そりゃあ変わるのです。
もしかしたら、ディランは、
別に変わっていないのかもしれないし。
超変わり者ではあるけど、
いいおっちゃんなのかもしれない。。


吉田の拓郎ちゃんも、
「おれ、本当はアイドルになりたかったんだっ」
と、今は正直に言ってるし。それでいいのだ。
その拓郎はディランのことを、
「彼は心の奥に何かを強く持ってるんだけど、
それを生涯、人には明かさないんじゃないか」
と言っています。


「ガキじゃあるまいし、そんな物、いらないよっ」
と言っても、それがディランだし、
「もうガキじゃないから、ありがたくいただくよ」
と言っても、それがディランだし。
ディランが、「ノーベル賞は素晴らしい」
と言ったという報道もある。それが本心であろうと、
アレだろうと、それがディランだし…。
それでいいのだ。


人様のことを「こうでなくてはいけない」
「ああでなくてはいけない」と
勝手に決め付けるなよ。
ディランはなにがあろうと、ディランさ。


「♪はじめてあなたを聴いたのは
16,7の時だった
歌うというより吠えていた
深い悲しみの固まりが」
(「ありがとうディラン」by豊田勇造)


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#ボブディラン

「♪きみは愛されるため生まれた」を歌い始めると、いつも教会から飛び出して行っていた女の子が…

私が一番書きたいことは、
あなたは、イエス様に愛されているということ。


以前教会で、「♪きみは愛されるため生まれた」
という賛美歌を毎週のように歌っていた頃のこと。
その賛美が始まると、
きまって教会から出て行く女の子がいました。
それでも…あえて、毎週歌い続けました。
…可愛そうかなぁと思いつつも…
…いつか必ず分かってくれると思いつつ…


彼女はそののち、
イエス様を信じて洗礼を受けました。
その時に彼女は、
「この歌を聞くのも歌うのも辛かった。
でも今は、この歌が、
神様と私との関係だと分かって
今では大好きな歌です」と書いていた…


「わたしの愛の中にとどまりなさい。」
(イエス・キリスト ヨハネの福音書15:9)


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聖書を読む雀は、うちのチュン太ぐらいだろう(写真あり)

世界広しといえども、
聖書を読む雀は、うちのチュン太ぐらいだろう。


チュン太、聖書読んで、他の雀に伝道して来いっ!


「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、
刈り入れもせず、倉に納めることもしません。
けれども、あなたがたの天の父(神様)が
これを養っていてくださるのです。」

(マタイ6:26)

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#すずめ 雀 スズメ