牧師・田崎 敏明の信仰徒然日記

アホな牧師の日記。
まっ気楽に読んでみてっ。

嫌いな人がいても良い、合わない人がいても良い…愛してあげることだ

「私は全人類を愛する。
しかし、隣のおやじだけは嫌いだ。」
という台詞が、ある本に出てくるそうです。
うけるっ(笑)

愛するということは、好き嫌いとは違う。
たとえ嫌いな人、
自分とは絶対に合いそうもない人のことも、
大切な存在なんだと思う気持ち、
それが愛の一面であると思う。


あなたが嫌いなあの人も、
その人の家族からとっては、
居なくてはならない、愛する人なのだ。
大事な夫であり、父親であり、
息子、娘なのだ。大切な存在なのだ。
誤解を招く書き方かもしれないが、
あのナチスの兵士達だって、
家族にとって大切な愛する家族だった。
そして、彼らもまた
自分の家族を愛していたのだ。


日本に「愛」(Love)という言葉が
入って来た初期においては、
Loveという言葉は、日本語では、
「大切にする」と翻訳がされたそうです。
私たち日本人には、その言葉の方が、
心にピタッと来るかもしれない。

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