牧師・田崎 敏明のアホ徒然日記

初めて聞いた人にも分かるように、
日常用語で、聖書の話を伝える働 きをしている牧師です。
時折、アホなことも書いておりますが、
まっ気楽に読んでみてっ。
コメントも、もらえると嬉しいです!

親にとって、子供はいつまでたっても子供

 「お子さんをお乗せの際は手をつないでお乗り下さい」
という案内の流れるエスカレーター。
80歳ぐらいの女性が
60歳ぐらいの自分の娘の手を取って、
エスカレーターに乗られたという。


私がある時、
入院中のやはり80歳ぐらいの女性を
見舞った時のこと。彼女は、
「うちの長男、ちゃんと稲刈りできているか心配だ」
と言われてました。
息子さんもう超ベテランなのに…


親の愛というものは、ありがたいものですね。

聖書は、神様と私たち人間の関係を
親と子としてあらわしています。
そして聖書にはこう書いてあります。
「 あなたがたが年をとっても、
わたし(神様)は同じようにする。
あなたがたがしらがになって も、
わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。
わたしは背負っ て、救い出そう。」


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