インターネット教会 (牧師 田崎敏明)

キリスト教の信者の方でも、信者でない方でも、共に励まし合うためのインターネット教会です。

クリスチャンは、やたら「さばいてはいけない」とか「さばかれた」と騒ぎ過ぎる

今日の記事も、
「本当はこんなこと書きたくないけど…」
という記事をあえて書きます。
「本当は書きたくないけど…」ということが、
本当は一番書きたいことだっりするのは内緒…

クリスチャンは、本当によく、
「さばいてはいけない」とか、逆に
「さばかれた」という言葉を使う。
イエス・キリストが、
「さばいてはいけません。
さばかれないためです」
と語られているからでもあるが。
私も、いつも得意気に、
「さばいていいのは魚だけです!」
とか言っているし…。


しかし、普通、一般社会では、
そんな「さばく」とかいう言葉自体を
ほとんど使わない。


クリスチャンは気をつけないと、
たとえばいわゆる
「意見交換」
で、相手が自分と違った意見を言うと、
それだけでも、すぐにカッとなって、
「さばかれた」と言い、
「さばいてはいけませんよ」
とやり返すクリスチャンもいるように思う。


人が自分と違う意見や考え方をするのは、
ごく当たり前のことなのだ。
それぞれが違った立場、環境にいるのだから、
違って当たり前なのだ。


真の信仰は、何も当たり前のものまで
変えてしまうものではない。
神は全能なる方、奇跡もできる方。
しかし、神がなさる奇跡というものは
超常識のことであって、
非常識なことではないのだ。


私たちクリスチャンは、
今、そういうことを今一度
しっかりと考え直すべき時ではないかな。

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