牧師 田崎敏明の、インターネット教会

還暦牧師のブログ。共に励まし合うためのインターネット教会です。

パンと飯

100円均一店に、
高級老眼メガネや高級印鑑が売っている怪。
言葉は、生もの、時価ものだ。

「人はパンだけで生きるのではない」
というイエス・キリストの言葉も、
「人は飯だけで生きるんじゃねぇ」
で良し。

どっちもどっちなお話

★牧師
 「皆さんも、ぜひイエス様に倣って謙遜に生きてください」
  信徒
「牧師さんもね…」


★A
「貸した一万円返してくれないんなら、もうお前とは絶交だっ!」
 B 
「やったぁ、じゃあ、絶交の方でいいよ!」(喜)


★クリスチャンA
「聖書には、さばいてはいけませんと書いてある!」
 クリスチャンB
「いいや、聖書にはさばきについて書いてある!」
 クリスチャンではない方
 「別に言い争いしなくても、
 それって、両方とも大事なことなんじゃないですか?」


★兄
 「お前の母さん、でべそっ!」
  弟
 「お前の母さんこそ、でべそっ!」


★息子
 「そんなこと言うなら、俺、グレてやるっ!」
  父
 「だったら、オレはボケてやる」


★母
 「この出来損ないっ!」
  娘
 「この作り損ないっ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の口から出た言葉というものは、自分に跳ね返って来るもの。


「さばいてはいけません。さばかれないためです。」
(聖書)


雨の日には雨を愛そう

「雨にも負けず 風にも負けず…」も良いが、
 
「雨の日には雨を愛そう 風の日は風を好もう
 晴れた日は散歩しよう 貧しくば 心に富もう」

(シュルレアリスム)


の生き方も、良いと思います。



イエス・キリストがおられるところ

イエス・キリストは、
何が良いとか悪いとかという世界に
おられるのではないと思う。


人は、たいがい、
何が良いか悪いのかぐらい分かっているのだ。


「そんなこと言われなくて分かっているけど…」
という、その苦しみのところにこそ、
イエス・キリストは手を差し延べられる。